2020年3月14日から運行を始めたという、近鉄特急の「ひのとり」。
コロナ禍で家にこもっていた時にネットの動画で知って、一度乗ってみたいと思っていた特急列車です。
で、今年の一時帰国では生まれて初めて奈良に行こうと思いついたのです。名古屋から奈良に行くなら、途中まで「ひのとり」で行ける!
一時帰国開始前のドイツからネットで「ひのとり」を予約。
この列車に乗るのを楽しみに日本に飛びました!
近鉄名古屋駅から
「ひのとり」は大阪難波―近鉄名古屋間を走っています。
奈良に行くには近鉄名古屋から大和八木まで「ひのとり」に乗車。
大和八木から大和西大寺で乗り換えて近鉄奈良まで行きます。

昨年、初めて利用した近鉄名古屋駅。
まだ2回目なので、ちゃんと駅に辿り着けるか不安だった。(心配性なシニア)

早めに駅のホームに出て待っていると、やって来ました、近鉄特急「ひのとり」。
ボディーカラーの赤が素敵!

一時は話題になっていて、チケットがなかなか手に入らないと耳にしていました。

近鉄名古屋駅を8:20発の「ひのとり」に乗車します。

名古屋が始発駅なので、「ひのとり」が早くホームに入っていて、じっくりと写真撮影できる。
本当にスマートな形の特急列車だなあ。

「ひのとり」にはプレミアム車両とレギュラー車両があります。
プレミアムを予約しようかと思ったけれど、このシートは去年乗った「しまかぜ」に似ている(同じかな?)ので、今回はレギュラー車両に。
上の写真がプレミアム車両、下の写真がレギュラー車両。

「ひのとり」乗車記
では、乗車します!

デッキにはロッカーがある。利用しなかったけれど。

トイレの隣には洗面台があって、ここに「おしぼり」がありました。
1人1つはもらっても良いだろう。

「ひのとり」には「カフェスポット」があって、コーヒーサーバーがあります。

挽きたてコーヒーを飲める!1杯200円。
現金でしか買えないので、小銭を用意しておきましょう。(1000円札からの両替機はありました)

紙カップをセットしてボタンをオン。
挽きたてのコーヒーの香りっていいですよね。朝はコーヒーの香りで目覚めたい。

席に戻ります。
テーブルが分厚くてなんとなく頼りがいがある。

プレミアムシートはもちろん、レギュラーシートも座席はバックシェルになっているので、リクライニングしても後ろに座っている人に迷惑がかからないのは嬉しい。
シートの前後間隔が広くて(116cm)ゆったりと座れます。フットレストもあります。

「ひのとり」で大和八木まで約100分。
快適なシートに座っているとあっという間に目的地に到着!
近鉄名古屋から大和八木までは
- 普通運賃=2,430円
- 特急料金=1,640円
- 「ひのとり」特別車両料金=200円
合計4,270円でした。(内1,840円は予約時にクレカで支払い)
プレミアム車両だと特別車両料金が800円になります。(大和八木まで)
名古屋から大阪まで行くと約2時間かかります。新幹線だと1時間しかかからないけれど、「ひのとり」でコーヒーを飲みながらゆっくりと出かけるのもいいかも。
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