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本当は誰もが悩みを抱えているけれど、他人が羨ましいよね〜考えすぎるのをやめよう!

色々思ったこと
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人生、60年近く生きていると実に色々なことがあります。

私は現状に満足していないし、毎朝、不安で目が醒めることも多いのが事実。

「ああ、なぜ私だけこんなトラブルを抱えているんだろう」と思ってしまうんです。地球上で私だけが不幸であるかのように。

ああすれば良かった、こうすれば良かった。って過去は変えられないのに。

そして、なぜ私だけこんな病気にかかってしまうのだろう、なぜ私だけこんなトラブルに遭ってしまうのだろうと。

でも…

悩んで落ち込んでいるって、本当は無駄に辛い時間を送っているんですよね。

そして、トラブルや困難に遭っているのは自分だけではないんです。

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誰でも何かのトラブルや悩みを抱えている

友人のTさんが息子さん(といってももう35歳)のことでため息を漏らした本日。

「あ〜なぜ私の息子は精神的に病んでいるのかと思うと悲しいけれど、周りの人に聞いたら『実は私の子供もそうなの』と言っていて…」

ああ、なんだかわかるわ。

人に自慢できるようなことだと気軽に他人にしゃべってしまうけれど、自慢にもならない、むしろ恥ずかしいことだと友人・知人には話さずに一人で抱え込んで悶々としてしまう。

でも、何かのきっかけで「みんな似たような悩みを持っているんだ!」ということを発見するんですよね。

私は数ヶ月前、自分の病気でなぜ私だけこんな思いをしなくちゃいけないんだ?と悲しんでいたら、友人も同じ病気にかかっていた、ということがわかって、「な〜んだ、一人で悩んでいて損した」という気分になりました。

今回も、Tさんが自分の息子が精神的な病気で薬を服用していることを他人に言えずに悩んでいたけれど、実は周りに同じような疾患で悩んでいる親御さんが結構いるということを知った、と。

悩んでしまうのは考える時間のある世の中だから?

悩んで考えすぎてしまって、さらに悩むってこと、ありませんか?

考えなければいいのに、考えてしまう。だから眠れない!

Tさんは息子さんが精神的な病気で薬に依存しているのは、ある意味、昔のように生きるのに精一杯という世の中ではなくなって、思考に時間を使えてしまうからかも、と。

考える時間が出来てしまって、つい考えてしまう。そして悩んで精神的に病んでしまう…そんな人もきっと多いのでしょう。

shirousagi
shirousagi

って、人ごとではないわ。

私だってつい考えちゃうから悩んでしまう…

考えすぎても幸せにはならない

本日読んだ本。

ジョセフ・グエン著「考えすぎない練習

この中で作家のジョナサン・サフラン・フォアの言葉が紹介されていました。

私は考えに考えて、考えた挙句に幸せを逃したことは百万回あるが、考えに考えて幸せを手にしたことは一度たりともない(ジョナサン・サフラン・フォア)

考えすぎないようにするにはどうしたらいいのよ〜??

泥水の入ったボウルとしばらく放っておくと、泥がひとりでに水の底に沈み始め、やがて水が自然と澄んでくる

「ろ過」や「煮沸」を試みて思考を乱すのではなく、そのまま放っておけば、思考はひとりでに落ち着いて、私たちの頭は思考から解放されます。

shirousagi
shirousagi

ええい!なるようになれ!

実行は簡単ではないけれど、考えすぎで残りの人生を苦しいものにはしたくない!

ジョセフ・グエン著「考えすぎない練習

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コメント

  1. Momo より:

    考えすぎないことって、とても大事だと思います。
    お酒やたばこやその他の嗜好品もこの思考から逃れる為のツールなのでは?って思うくらいです。
    精神安定剤とかも同じですよね。

    瞑想が流行っていますが、これこそ、考えないための訓練の様なもので、でも禅宗のお坊さんでも瞑想中にもどうしても気が散る(考えてしまう)と言ってました。

    マグロが一生、泳ぎ続けるのと同じなのかな。

    私も今朝も随分昔の仕事での嫌なことを思い出して、せっかくの週末の朝というのに、起きてしまいました。。。

    私は毎週、水回りの掃除をしっかりやる日を決めているのですが、その日にさえ、掃除を始めるのが億劫で、億劫で。それは始める掃除のことをあれこれ考えてしまうからで。
    でも初めてしまえば、あっという間に終わるのですよね。本当に考えるのは良くないー。

    Kindleで出された本を読みましたー。
    体験が詳しく書かれていて、これから白内障の手術を、特にドイツで受ける方の良い参考になると思いました。

    私の眼は手術前でも裸眼で0.6ぐらいの視力がどちらもあり、特に問題はなかったので、両眼とも一気に手術できて、あっさり眼鏡無しの生活を始めることができたのですが、やはり危険性の少ない手術とは言え、心配でした。
    白内障のせいか、老眼が進んでしまい、市販の最もきつい老眼鏡でも足りないくらいになっていたので、手術をしたのです。

    Shirousagiさんの様に別の心配があれば、なおさらでしたでしょう。
    無事に終わられて何よりでした。

    ところで、私もANAの切符を来年用に買いました。
    こちらへ戻る便がJALでは安いものが良い時間がなかったので。
    無料の座席指定で判りましたが、以前の様に大きな飛行機でなく、3席x3列の小さい飛行機でした。きっとインバウンドでまた殆ど満席なんだろうなーとそれだけはウンザリです。

    そして飛行時間は合計で15時間とか。。。で、切符は900€超。(でした)
    昔は良かったなーと心から思います。

    • shirousagi より:

      Momoさん、

      瞑想、確かに考えないための訓練ですよね。とても良いと聞いてチャレンジ(一人で家で、だけど)してみたけれど、やはり雑念が入ります…健康保険会社がおすすめしているプログラムに「呼吸練習」があって、10分くらい音声を聞きながら呼吸に集中する、というものがあるのですが、それでも色々別のことを考えてしまいます…

      Kindle本、読んでくださってありがとうございます!
      0.6って羨ましい!私は白内障手術を受けた後の右目でもおそらく0.6以下です(涙)まあ、見えるのでよし!とします。
      Momoさんは部分麻酔だったのですか?
      私の周りはなぜか全身麻酔で受けられた人が多くて、部分麻酔の手術ってどんな感じなんだろう?と。自分は受けたくありませんが。

      Momoさんも一時帰国のチケットを購入されたのですね!
      私が購入したのも900越え。本当に高くなりましたよね。今年飛んだチケットは1000ユーロを超えていたので、1000ユーロ未満ということでさっさと購入しましたが。
      春休みに入ると2000ユーロくらいのチケットがザラ(エコノミーなのに)で、もう学校が休みの時には飛べない!と思っています。
      日本にせっかく帰るのにインバウンドで人がいっぱいというのが私も残念でなりません。ま、私も海外から来ている、と言われればそれまでだけど。

  2. Momo より:

    私が白内障の手術を受けた時、何と言うかとても中途半端な半覚醒みたいな感じでした。
    意識はあるんだけど、ぼーっとしていてもちろん、痛みはなくて、でもぼんやりと手術中の眼でも灯は見えるみたいな。。。。

    私はまだ定年までに4年ほどあるのですが、仕事ではフォントサイズで1ポイントほどの文字を読むこともあって(もちろん、拡大はしてますが)、でもそこに文字があることの認識はできないといけないので、老眼が本当に敵!だったのです。

    仕事をしている間は、早起きしなくちゃとか、眼が見えないと困るとか、色々制約というか縛りがありますが、定年したら、もうちゃらんぽらんでいいんだなと思うと、もう少し老眼が遅く進んでいたら、手術などしなかったかもと思います。

    Shirousagiさんは細かい楽譜が読める様になられたとのことですね。
    私も仕事以外でも、見えることでのメリットを感じられたらいいなと思います。
    何か探そう。。。(笑)

    • shirousagi より:

      Momoさん、

      お返事をありがとうございます!半覚醒のような…そうなんですね。
      詳しくは忘れたのですが、目ではないところの手術で自ら希望して部分麻酔にしたら、手術の様子が見えてしまってとても怖かった、という体験談を友人から聞いたことがあって、部分麻酔が怖い私です。

      仕事で小さな文字を読まなくてはならないと大変ですよね。仕事ではなんとかなる私ですが、やはり視力は良いに越したことはないなあ、と実感しています。
      編み物とか洋裁とかしたらメリット感が出るかも?
      家の汚れがよく見えるようになったのはよかったのか、悪かったのか?(気になって仕方がない)

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