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思い出の品を片付ける〜シニアの片付け

シニア
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今週(これを書いているのは日曜日)は風邪でダウンしてしまって片付けができなかったので、今、思っていることを。

それは「突然死に備えて、他人に見られたら恥ずかしいものは処分しよう!」

普段使うものとか本とかCDとか衣類は家族や他人に処分してもらって構わないけれど、思い出の品、超個人的な、家族には関係のない品で「天国に行く前に自分で処分しよう」というものはありませんか?

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その日はいつ来るかわからないけれど、準備だけはしておく!

若くても事故や病気で人生が終わってしまうかもしれませんが、特に60歳を超えると、あの世に行く日が近づいたなあ、とひしひしと感じます。

ありがたいことに今は健康ですが。

悲観するわけではなく、いつかは終わりがくるのが人生。自分でモノを処分出来なくなる前に、他人には見せたくないものは片付けます。全てを処分するわけではありませんが。

超個人的な思い出の品。それは元カレにもらった手紙とかプレゼントとか。(何年前のことだ?)

一筆入った楽譜と手紙。私の家族は日本語が読めないので安心していますが、今の世の中、読みたいと思えば日本語がわからなくても読める。意味を知ることができる。

それに、もらってから30年以上たっているし、良い思い出がたくさん詰まっているけれど、それは「過去に引きずられている」ものでもあります。

生活には必要がないので、そっと丁寧に手放します。(風邪が治ってから…)

家族の思い出の品

思い出の品といえば、子供が小さかった時に作った作品などが捨てられない、亡くなった親が残したものが捨てられないということはよくありますよね。

私も息子が幼稚園や小学校の時に作った作品、友人の手作りのものが捨てられなくて、大掛かりな断捨離をした後でもいくつか手元に残っています。

それらは

  • 写真撮影して手放す
  • 飾る
  • 使う

(全てを手元に残すと多すぎるので厳選します)

ヴァルドルフの人形

こちらは以前紹介した、幼稚園の卒園の時にもらった人形。保育士さんが作ったものです。(一つだけ息子が作ったものがある)。残念ながら埃をかぶってしまい、処分しました。

(その前に写真撮影!)

息子が小学生の時に描いた絵は、気に入ったもの2枚選び、額縁に入れて飾っています。

数年前に亡くなった母が脳内出血で倒れ半身不随になった時にリハビリで作った敷物は、友人に頂いた備前焼きの花瓶の敷物として使っています。

片手で作っているのであちこち間違っているけれど、想いが詰まっている

また、母が元気だった頃に作ってもらった子供用の浴衣は解いてその布で袋を作って使っています。

残したいものが多い場合は順番に。箱の中など収納されたままだと悲しいですよね。

思い出の品の箱を作って、その中から順番に、例えば季節の変わり目に飾り物を交換する、などで飾る、使う。

それが出来ないものは写真撮影をして手放す。

shirousagi
shirousagi

思い出の品は他人には特に価値がないことが多いけれど、お金を払っても手に入れることが出来ないから、手放すのは無理をしない!

やはりまずは「突然死」に備えて超個人的なものをもっと片付けた方がいいなあ。(備えあれば憂いなし、でのびのびと残りの人生を送ることが出来るはず)

もう今は過去を振り返る時間はもったいない!

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