外食が高すぎて、気軽にレストランに行けなくなり、せっせと毎日自炊で乗り切っているshirousagiです。
だけど、たまには美味しいご飯を食べたい!
そう思った本日は友人とデュッセルドルフ市内を散歩していて、以前から気になっていたお店でおにぎりを食べました!
って、たった1個ですがなにか?
インマーマン通りの「TAKOYAKI TEPPACHI」にて
いつだったか(最近です、と言っても1〜2年前?)たこ焼きのお店があの日本のお店の多いImmermannstr.に開店しました。
たこ焼きは好きなので、買ってみたい、と思っていたのですが、そのまま月日は流れ…
そのたこ焼きのお店におにぎりがある、テイクアウトで気軽に1つから買える、と聞いては「1個くらいならいいよね」。
たまには美味しいものを食べないと、気が滅入ってしまいます。

お店はここ。
周りにはラーメン店やらとんかつのお店やら串カツのお店がありますが、どこも人でいっぱい。行列に並んでまで食事をする気にはなれなかった。
帰宅前の軽く腹ごしらえ、というわけでおにぎり1個。
色々な種類がありましたが、日本の伝統的な「梅、こんぶ、めんたいこ」などはない。
けれど、「ウナギ」があったのでこれをチョイス。

おにぎりの上にウナギ。中にもウナギ。ウナギの量は思ったより多くて味も懐かしいウナギの蒲焼の味で満足!

店の前で食べることが出来ます。(店内にも席がいくつかあります)出来立てをパリパリの海苔でくるんで出してくれます。(こちらは豚と味噌をペーストにしたものだそう)
手作りだそうですが、握ってある感じが機械で握ったものとは違って、ふんわりとしていてとてもおいしかったです。
ただねえ、鰻のおにぎり1個、4.80ユーロなのよ。(€1=170円として816円!)
800円でおにぎり1個ってちょっと悲しいよね。でもドイツのレストランに入ると、あまり美味しくない食事でも20ユーロくらいは払う羽目になるからなあ。
少量でも美味しいものの方が嬉しい。
おにぎりもドイツでも有名になったけれど、ドイツのスーパーに普通に売っているおにぎり(3ユーロくらいで買える)はご飯は美味しくないし酢飯なので遠慮しておきます。
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