これはドイツでのお話ですが…
昨日、日本人の友人から聞いた話。
彼女の友人(同じく日本人)がドイツのとある駅近くのとても便利な場所にあるフラット(日本ならマンションとかアパートに当たる物件)に住んでいて、その自分の部屋がとてもお気に入りになっているのだそう。
長年かけて自分好みにした部屋はとても居心地が良いのだそうです。
わかるわ〜家具とかインテリアとか選びに選んた部屋。利便性の良い場所にあって仕事にも行きやすい。
なんだけど、その物件のオーナーが変わった頃から近隣住民に移民が増え、夜中に叫び声も聞こえるようになったとか。
「移民って…イスラム系?」(ドイツはイスラム系移民が多い)
「そうらしいよ〜」
「これは…友人には引越しをしたら、とアドヴァイスしたら?おそらく治安がすごく悪くなっていると思うよ。彼らの価値観は私達とはひどく違うから」
話をしていた友人はドイツでも割とドイツ人が多い平和な郊外の住宅地に住んでいるのもあってか、あまり気がついていなかったみたいだけど、数年前から移民が増えた地域は以前にも増して治安が激悪化!
しかも、彼らは「価値観が違う」ので平気で犯罪を犯すからね。
友人とその友人は10年以上前は平和だったから今でも平和だと思い込みたいみたいだけど…すっかり変わったからね。
せっかく平和に秩序を乱すことなくドイツで暮らしていた一庶民が、現地人と仲良く暮らしていた一庶民が、お気に入りの部屋を手放さなければならなくなった、と言うのはとても悲しいことだけど。

なぜ犯罪を犯す人に場所を譲らなければならないのか?
最近はナイフを持って街に出かけると警察に勘違いされることがあるから、あえてアーミーナイフなど「あると便利だから持っていた」ナイフを自宅に置いて出かける男性友人。(ナイフでの殺傷事件が頻繁に発生しているから)
夜10時以降の1人での外出は控えましょう!と言い出したとある自治体も。

先々日に別の友人宅に行ったら、ちょうど庭のみょうががたくさんなってるから、といただいたもの。
すでに花が咲いているけれど、香りがとても良く、ありがたくいただきました。
みょうがを食べて…ちょっとの間だけでも忘れよう、最近のこの物騒で嫌な世の中を。

みょうがを食べると物忘れがひどくなる、と言われるからね…
(事実ではないようですが)
日本でも治安が悪くなっているようだから、気をつけてください。
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