今月末まで「レストランの暖かい食事半額+雑貨5ユーロクーポン」セールをしているドイツのIKEAです。
おかげで今年もこの半額セールを2度利用させてもらいました。
もう今年はこの「食事半額」を利用することはないだろう、と思っていたところでイケアでのお買い物を頼まれたので、「どうせ行くなら安いから食事もしてこよう!」
というわけで今年3度目の「半額のスウェーデンミートボールランチ」を食べてきました。が…
イケアレストランでUnluckyな日だった
まあ、家で何か作ってもこれくらいの値段がするから、とイケアでランチをすることにしたのは良かったのですが。
今回も結局「Köttbullar(スウェーデンミートボール)、フライドポテトとグリンピース添え」にしました。

このミートボールランチにはKlein、Normal、Gross(要するにS,M,L)の3種類あり、普通ならミートボールの数は
- S=8個、M=12個、L=16個
なのですが、7月に出かけた時は「普通(M)をください」と言ったのに16個。(お値段も16個分)2回目に出かけた時は「Sをください」と言ったら12個。そして今回も「Sをください」にしたら8個!

サイズ表示とミートボールの数が違うじゃん!
おまけに「マッシュポテトをつけて!」と言ったのにフライドポテトをつけてくれるし💢
レジで「新しく別のレジを開けるからこちらにください!」と言われ、それまで並んでいた列から離れて新しく開いたレジに行ったら、店員さんがログインできなくて結局元の列に戻されたし…

支払いまでに余計に時間がかかった
無料コーヒーのコーヒーメーカーが最初うまく作動しなかったし(最終的にはちゃんとコーヒーをもらえたのでOKとしよう)
支払った金額は正しかったのでよし!とするけれど、ミートボールのサイズ表示だけは詐欺だよ!
最近よくドイツで見かけるこのカートが苦手
店内で欲しいものを持って歩くためにあるカゴやカート。
ドイツでは最近、大きなカートを利用するほどの買い物をしないという客向けにキャスターが2個ついたプラスチックの大きなかご(?)が用意されていることが増えました。
大型スーパーでも見かけます。
イケアは今まで黄色い袋か大きなカートだけでしたが、ここでもキャスター2個付きのカゴが登場。


写真ではキャスターが見えないけれど、キャリーケースのようにキャスターがついています
これ、私は大の苦手なんです!
だって、写真を見て!
レジでは客が商品をレジカウンターに乗せなければならないのです。ここでカゴの中のものをカウンターに乗せようと思うと、しゃがんで床スレスレの低いところにあるものを取り出さなくてはならない。
これが大の苦手!
いや、なぜこんなカートを作ったのか、わからないわけではないのよ。
持ち運ぶカゴだと中身が重くなると辛いから、転がせば良いキャリーケースのようにしたのよね。(これで人間がますます非力になると思うけど)
だけど、商品がこんなに低い位置にくるキャリーケースのようなカート(名前がわからない)を使うくらいだったら、普通の持ち運ぶカゴがいい。
重いものを買う時は大きなカートを使うから!
本日買ったもの

本日ゲットしたものは半分は頼まれたものですが。
- SKUBBシューズボックス(メッシュ面があって良いけれど、サイズが不満)
- 壁掛け時計(とにかく安い壁掛け時計が欲しかった)
- RINNIG食器洗いブラシ(安かったから)
- LEKSANDS(スウェーデンのクネッケ・ライ麦粉のクラッカーのようなもの)
- KUGGIS2個、UPPDATERAの白いボックス
特筆することはないけれど、私がよくイケアで買うもの。クネッケ以外は「雑貨」なのでレストランでゲットした5ユーロクーポンでお得に買い物ができて嬉しい。

レストランの不満は忘れてあげよう〜!
クーポンに弱い私よ。
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