私だったら日本のお菓子の方がいいなと思ってしまう。
そりゃ、私は日本人で日本人のDNAを持っていて日本で育っているので、日本の食事の方がドイツのものの1,000倍も口にあう(好み)からですが。
なんだか日本ではヨーロッパのお菓子が意外と人気のように見えるんですよね。珍しいからか?
いや、それだけではない気がする。
今だに「ヨーロッパ=憧れ=オシャレ」の図が見えるのはなぜ?
ドイツのチョコレート菓子を盗まれた!
20年以上前のことなのですが、母が入院したので一時帰国し、病院へ見舞いに行きました。
その時にまだ幼かった息子を連れていたので、お菓子を持参していました。
で、そのお菓子、ドイツのスーパーで買った箱入りのチョコレートのかかったウエハース菓子を、母の病室にあった冷蔵庫に入れて、宿泊先に戻ったのです。
翌日も母が入院している病院へ行き、母の病室の冷蔵庫を開けたら

あのチョコレート菓子がない!
病室だから看護師さんを始め、清掃係や給食の人、一般のお見舞い客に同室の入院患者とその関係者…etcと色々な人が出入りできてしまうところ。母は体が不自由なので母の冷蔵庫からお菓子を盗もうと思えば簡単にできてしまうわけです。
「やられた〜!」
仕方ないなあ〜アルファベットしか書かれていないパッケージで珍しいから持っていったのかな?同じ冷蔵庫に入っていたヨーグルトは無事だったのに。
で、そのお菓子ですが、確か1.50ユーロ程度。当時は円も強かったのでその時のレートでせいぜい200円くらい。
おまけに、それほど美味しいものでもなかったし、夏にあの簡易包装のドイツのお菓子はきっとすぐに湿気てしまったと思うけれど。
なんとなく、だけど、あれが日本のスーパーで売られているお菓子だったら盗まれなかったような気がするのよね。
私だったらルマンドとかポッキーとか(商品名だしちゃった)の方がずっと嬉しいけど。
珍しいものが欲しい
今日、こんなことを書いたのは、友人がその友人からのお土産としてもらったらしい欧州のお菓子の写真をみせてくれたから。
まあ、せっかくヨーロッパにいったのならその国のお菓子をお土産にしたいのはわかる。私だって「これより東京駅のお土産物売り場にあるお菓子をお土産にしたい」と思いながら、ドイツのスーパーで友人らへのお土産を買っています。
もっとおいしければいいのにな〜と思いながら。
そして、本日はこの本を読みました。
これは以前紹介した「おみとりさま日和」の続編。
紹介した記事はこれ→シニアにオススメ!スマートウォッチのある生活〜スマートウォッチでの電話を練習した
ここで主人公がスペイン製のタイルを選んだ、とあって、「いや〜日本にも綺麗なタイルがあるでしょ?」と思った私はもうドイツ生活に疲れているのかもしれない。いや、疲れている。
(お話自体は面白かったです)
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