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根セロリ(セルリアック)をもらった〜寒くなったからスープを作る

ドイツの食べ物
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根セロリ(セルリアック、セロリアック)を2個もらいました。

私が住んでいるところは平地が続く、地平線が見えそうな田舎です。なので農業が盛んで、秋になると野菜をいただくことがあります。

先日はキャベツをもらい、今日はセルリアック。

10月も下旬と寒くなったので、本日はこの「根セロリ」ことセルリアックをスープに使いました。

(Wikipediaでセルリアックと書かれていたので、今回はセルリアックを表示します。前回は「セロリアック」と書いたけれど)

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ドイツのセロリといえば

ドイツでセロリ(Sellerieゼレリー)といえば

こちらが日本でもお馴染みのStaudensellerieシュタオデンゼレリー

こちらが根セロリ。セルリアックです。ドイツ語だとKnollensellerieクノレンゼレリー

根セロリには葉っぱがついていないものも多いですが、この写真のは「葉っぱはうさぎの餌」だったので、葉のついたものを購入。

根セロリの葉とセロリの葉は違っていて、根セロリの葉っぱは筋が多く硬いです。

食べない人が多いようですが、食べようと思うと食べれるようです。

shirousagi
shirousagi

私は根セロリの葉はいつもウサギにやっていたから
調理したことがない

スープ用野菜セットには欠かせないセルリアック

ドイツのスーパーでよく見かける「スープ用野菜セット」には大抵このセルリアックも入っています。

セロリの香りが嬉しい。

セルリアッックがスープ用野菜に入っているということは…この野菜はスープを作る時にじゃんじゃん使っちゃえ!

キャベツとひき肉のスープに入れた

というわけで、今日作ったのは「キャベツとひき肉の煮物(スープ)」。

これにセルリアックも入れました。

セルリアックを調理する時の一番の難点は、ヒダの多いセルリアックの皮剥き!

実の下方に根っこがたくさん生えたようになっている。この部分は大胆にカット。

もったいない、と皮だけ剥こうとしたら気が狂う〜!(この写真の根セロリは別の日に使ったもの)

今回のセルリアックは皮を剥くのが比較的楽でした。お疲れモードの私には嬉しい。

今日は1個のさらに4分の1ほど使います。

見た目ほど硬くはないので、日本の優秀な包丁で楽々。

このセルリアックとキャベツと玉ねぎをひき肉と一緒に炒めてからコンソメスープを入れて煮込みます。

出来上がり〜!

キャベツも玉ねぎもセルリアックもどれも白っぽい色をしているので、ひき肉以外は何がどれなのかわからない。セロリが入っていても入っていなくても見かけは同じ。

shirousagi
shirousagi

セロリの香りがする、という違いがある

柔らかくなったキャベツ(ドイツの硬いキャベツ使用)とひき肉とセロリの香りが嬉しい、寒い日にぴったりな夕食となりました。

疲れた体にしみる〜!

やはりこの時期はスープや鍋料理だな。

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