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他人は仕事が出来ないんだと思って自分で確認する〜完全に信頼はしない!

ドイツってこんな国!?
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他人を馬鹿にしているわけではございません。

担当のお仕事をされている方を「仕事が出来ない」と思っているわけではございません。

誤解なきよう…

ところで、車を運転する際に心に留めておくと良い、と言われたことがあります。

それは

他人(他のドライバーや歩行者など)は皆、アホ!

アホというか、🐎🦌と申しましょうか、キチガイというか。車のハンドルを握っている間は、道路で見かける人は全員、信頼がおけない交通ルールを守らない人だと思って運転しろ、ということです。

例えば…

歩行者が横断歩道の前にいるのを見たら、歩行者信号は赤だから渡るはずがない、と思いますよね。でも車のハンドルを握っている時は

もしかしたらあの人は信号の意味を知らずに無視して横断歩道を渡ろうとするかもしれないと思え!

ということです。

もちろん、実際にその歩行者や他のドライバーがアホだとは思っていません。でも人間は皆「軽率なおバカさんかもしれない」と思って慎重に運転する、という話です。

で、本題。

この頃はドイツの事務仕事処理がいい加減であることが多いなあ、と思っている本日、

この「他人は信頼できないと思って行動する」が事務的な手続きで発生しました。

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所得税支払いでトラブった!

我が家は夫が個人事業主なので、確定申告は顧問税理士の方にお願いしています。

確定申告の提出が終わり、税務署から「納税告知書」(Einkommensteuerbescheid)が税理士のもとに送られてきた、ということを9月下旬に耳にしました。

その納税告知書は税理士さんがチェックの上、私たちに送られています。

が、いつまでたっても私たちのもとにその納税告知書が届かない!

shirousagi
shirousagi

こんな大事な書類を今だに普通郵便で送ってくるのもどうかと思うけれど

所得税の追加支払いは「納税告知書」を税務署が発送してから1ヶ月以内にしないといけません。

お金を払うのは嫌だけど(好きな人がいるのか?)期限を守らないと「警告」がやってくるので、「通知書はまだかな?」とすごく気にしていたんです。

あまりにも遅いので、税理士に問い合わせると

税理士
税理士

郵送しましたよ

ところがその翌日

税理士
税理士

なんと、あなた宛の納税通知書がこちらに戻ってきました。

メールで送るので、すぐに税務署に支払ってください。

支払い期限は今日です!!

添付された通知書とその案内を見ると、税理士さんが書いた私たちの住所の番地が違っている!!!

shirousagi
shirousagi

これまでは正しい住所を書いて送ってきたから、今回の手紙を書く時に間違えたらしい…

あわててオンラインバンキングで税務署に追加徴収分の金額を送金。

その後でオンラインバンキングの口座をチェックすると

shirousagi
shirousagi

うそ〜!!

税金が2回引き落とされている!!

銀行側のミスらしく、送金が2回行われていました。(金額が大きいだけにめちゃくちゃ焦った)

慌てて銀行と税務署に電話。

その数時間後にもう一度オンラインバンキングにログインすると、2回行われた送金が1度に訂正されていました。

ほっ!問題解決!よかった〜!(めちゃくちゃ疲れた)

shirousagi
shirousagi

普通にスーパーでの買い物でカード支払いして

1回の買い物を2回引き落とされたことがある人もいるから

本当に「誰も信用せず」チェックに次ぐチェックはした方が良いです

(少なくともドイツでは)

他人を信用しないわけではないし、人間、誰でもミスをすることはある。

特に最近は間違いが増えた気がする。誰かに文句を言っても仕方ないので、手続きや支払いは自分でこまめにチェックするしかないよね。

人間も機械もPCも間違うことがあるのだ!

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