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花粉症が辛い季節です〜ドイツの大人の15%が花粉症

ドイツってこんな国!?
この記事は約3分で読めます。

春になると、それまで裸ん坊だった木々が葉をつけ始め、その新緑を見ると

「やっと春が来た!これから暖かくなるよ〜日も長くなるよ〜嬉しいな!」

・・・と、喜んでばかりもいられないのが現実!!

我が家の家の前に堂々と立っているナラの木(Eiche)が、花粉を落としまくるのです。

そのナラの木の横が我が家の駐車スペースよ。私の車は花粉だらけ!

shirousagi
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ナラの木が落とす花やら花粉やらで車が激汚れよ

気の毒な我が愛車…

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花粉症に悩む人はドイツにも多い

春といえば、日本だとスギによる花粉症に悩む人が多いですよね。

もはや政治の世界でも花粉症対策を講じられるほど(なのかな?)

ドイツでも花粉症は他人事ではありません。

ドイツの大人の約15%、子供の約9%が花粉症なのですって。この花粉症に悩む人の数は増え続けていて、他のアレルギーも含めると、2050年にはドイツの人口の約半数が何らかのアレルギー持ちになるであろう、と推測されているとか。

shirousagi
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私は幸い、(まだ)花粉症にはかかっていないけれど、

埃アレルギーが酷くて。

古い紙もダメなのよ。

花粉に悩まされないのは1年で11月だけ?

散歩していると、街路樹の下には木が生産した花粉やら色々と落下している

ドイツで花粉症を引き起こす植物といえば、

  • ハンノキ、ハシバミ(12月〜4月)
  • トネリコ、ポプラ、ヤナギ、ニレ(2月〜6月)
  • シラカバ(3月〜6月)
  • ブナ(3月〜7月)
  • ナラ(4月〜7月)
  • スイバ(4月〜8月)
  • ライ麦(4月〜7月)
  • 雑草(大箱など8,000種類・4月〜10月)

ハンノキ(Erle)やハシバミ(Hasel)は12月ごろから花粉を振り撒き、道端のあちこちに生えている雑草類が10月まで花粉を発生させているってことは、

花粉症の人が悩まずに済むのは11月だけ?

shirousagi
shirousagi

11月って、ドイツで一番暗くて、過ごすのが嫌になる時期よねえ。

そうか、11月って、

植物も活動しなくなって、ひっそりとするから、世の中が暗く感じるのか。

しかも、この花粉の発生する時期って、年々長くなっているのですって。

そのうち、年中花粉が飛び交うようになるのかなあ・・・

花粉はもっと酷くなる?

その昔、私が子供の頃は「花粉症」って聞いたことがなかったのよね。

でも最近は、私の周りでも花粉症の人がちらほら。(というレベルではなくて、沢山!)

地球温暖化、大気汚染で植物も「これは生き延びるのが大変だ!」と悲鳴をあげて、子孫を残そうと頑張って

花粉を沢山振り撒いている!

らしいです。

はあ、せっかくの春、緑に溢れた春が・・・

は、はくしょん!

あ、私のこれは、その・・・家の掃除をしたら埃が空中を舞ったからだわ・・・

ナラの木についている「尾状花序(びじょうかじょ)」

これからはこれが落下するのよ。

そして我が愛車はこの円筒状の花の集まりで汚れるのよ(涙)

shirousagi
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洗車しても、速攻で汚れる!

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