先日、ドイツの駅に改札がないことを書きながら、ふと私が生まれて初めてドイツに来た時に驚いたことを思い出しました。
今日は初めてドイツに来た時に驚いたことのうち、乗り物や駅に関することで思いだしたことを紹介します。
ドイツに初めて来て驚いたこと
私が生まれて初めてドイツに来た時、それは1987年のことなので、もうすぐ40年になろうかと言う大昔のことです。
連節バスが街中を走っている!
連節バスとはこれです。

車両を2つ繋げたバスです。
最近は日本でも見かけるようになりましたね。(日本でも空港には以前からあった)
日本のバスに乗ると、席はどれも前方を向いているか、横を向いていますよね?(例外はあるのかな?)
ところが、私がドイツで初めて乗ったバスは連節バスで、しかも後ろ向きの席があって、それしか空いていなかったので、その後ろ向きの席に座りました。
連節ではないバスでも、タイヤの上部は背中合わせになる席になっている(から、後ろ向きになる席がある)バスが多いです。
今は慣れてしまったけれど、初めて座った時はちょっとびっくり。

駅のホームに上り下りする階段の横に荷物用のベルトコンベアーがあった
これは現在はドイツにもありません。
つい数年前まではあったような気がするのですが、駅のホームへ行く階段の横にベルトコンベアのようなベルトがついていたところがありました。

どうやらこのドイツのベルトを真似したものが韓国にあるらしいです
そのベルトにスーツケースを置くと自動的に動いてスーツケースを運んでくれる、と言うものです。
荷物を持ち上げなくても、手を添えておくだけで一緒に動いてくれる、というわけ。
ベルトはセンサーで動くので、普段は止まっていて、1つのベルトが上の方から荷物を置くと、ベルトは下へ、下の方から荷物を置くとベルトは上へ動くようになっていて、幅はスーツケースを1つ置くのが精一杯という大きさでした。
確か、事故が起こったから取り除いた、と聞いたような気がします。
30年前によく利用した駅にもあったのですが、今はないのでこのベルトの写真がないのが今となっては残念。
改札口がない
これは個人的にはドイツに行く前に知っていたので最後にしました。
ドイツ関連の本を読むと「ドイツの駅には改札口がない」とあちこちに書かれていたんです。
「あ!本当に改札がない!」と言う驚きはありました。本で読んだことが本当に見ることが出来たのはとても嬉しかったです。
ドイツに到着して、電車に乗って目的地に到着し、電車を降りるとお迎えの人がホームで待っていたのをびっくりして見たのが、なんとも懐かしい。
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コメント
DBも、ずいぶん劣化しましたね。駅前・駅構内の風景、時間の正確さ、昔使った頃は日本と変わりなかったのですが。