当サイトは記事内に広告を含む場合があります

ユーロウイングスEW9466搭乗記①〜イギリス経由にETA

一時帰国
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれる場合があります

今年もなんとか一時帰国をすることができてホッとしているshirousagiです。

今日からボツボツと一時帰国旅行記を書いていきますね。

ほとんど自分のための記録になるかと思いますが。(余談だけど、旅行記を書いておくと後で読み返す時が楽しい)

今回の一時帰国も去年と同じルートで日本へ飛びました。

この3月は世界情勢が不安定でどうなるかと思いましたが、ストにあわず、フライトキャンセルにもあわず、無事に日本に辿りつけてホッとしています。

スポンサーリンク

ユーロウイングスEW9466(NH5062)搭乗記

あのドイツの航空会社がほとんどアテにならなくなったのもあって、ほぼ同じ料金で飛べる日系の航空会社を使っています。

が、コロナ前まで存在したデュッセルドルフから成田への直行便は現在運行していません。

復活を願うけれど、しばらくは無理でしょう(涙)

そこで、デュッセルドルフから日本まで飛ぶには、どこかで乗り換えをしなくてはなりません。今回もフライト料金でロンドン(ヒースロー)経由のチケットを購入。

購入したのはANAですが、デュッセルドルフからロンドンのヒースロー空港までは同じスターアライアンスグループのルフトハンザのそのまた子会社のユーロウイングス(Euro Wings)に乗ります。

イギリス行きのフライトに乗るには電子渡航認証を!

2025年1月より日本国籍所持者はイギリスに入国する際には電子渡航認証(ETA)が必要になりました。

これは一度所得すると2年間有効です。(この2年間の間にパスポートの更新があればETAも取り直さなければなりません)

ところで、このETAはイギリス入国に必要なもので、イギリスを経由するけれど、イギリスの入国審査は受けない場合は必要ではなくなったはずなのです。

が、昨今のイギリスの移民事情もあってか?私の感覚では「厳しくなった」感じです。

shirousagi
shirousagi

その昔、40年前頃も、過去に植民地だった国からの移民が多かったためか、入国審査は厳しくて、イギリスへ行くには往復チケットを見せる必要があった時代もありました(イギリスに来ても永住せず日本に帰ることを証明するため)

今回の私の旅だと、ユーロウイングスでイギリス上陸してもそのまま同じターミナルから日本へ行くフライト。ターミナルから出ることすらなくANAの日本行きに乗るので、実際にはイギリスの入国審査は受けていません。

ETAを所持しているか確認される(2回も!)

なのですが、イギリスから日本へのフライトの航空会社は違うというのもあってか、デュッセルドルフでユーロウイングスのカウンターでチェックインをした時には

  • ETAの承認のメールの提示(ETA application approved)

を要求されました。

また、デュッセルドルフ空港での出国手続きでも「ETAは持っているか?」と尋ねられました。(こちらは証明を提示する必要はなし)

このETAはパスポートに紐付いているので、入国審査などの場合はパスポートのチェックだけでETAを所得しているかわかるそうなのですが、航空会社としてはそれでも違反者が出ると困るのかな?(イギリスに厳しく検査しておけ!と言われたか?)

また、ETAは2年間有効なので、承認のメールがどこに行ったかわからなくなる場合もありますよね。

昨今の欧州の事情や世界情勢を考慮して、イギリス経由で日本へ飛ぶ、日本からイギリス経由で欧州の他の国に入国する場合は

念には念を入れてETAを所得しておくことと、承認メールは大事に保管

を、おすすめします。

shirousagi
shirousagi

無駄に16ポンド(約3500円)を払うことになるかも、だけど、安心料と思えば安い!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

応援クリックをありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました