EUでは昨年2024年7月からペットボトルやテトラパックの蓋はテザードキャップ(Tethered Caps)が義務になっています。(一部例外あり)
テザードキャップというのはこれ。(再掲)

人気のないテザードキャップ
この「外れない蓋」「つながった蓋」になってから1年たつので、そろそろ慣れてきたのではないか?とこのテザードキャップに関するアンケートがあったそうです。
が、予想していたけれど、1年たっても不評!
老若男女1000人にとったアンケート結果では3分の2がこのキャップに関して批判をしているそう。
12%は問題なし、と回答しているけれど、63%は「以前の外れるキャップの方が良かった!」と。

以前の方がよかったよね〜
私もそう思うわ
外れない蓋の方が環境に良い、と答えた人はたったの1/3だったのですって。

環境に良いとも思えない、しかも実用的でない不評なこの蓋は何のためにあるのだろう?
本当、邪魔なフタなのよ。
取れないフタ、仕方ないから受け入れる
私はこれまで500mlのペットボトルをそのまま外出時に持ち歩いていましたが、この取れないフタになってからは水は水筒に入れて持ち歩いています。
今回のアンケートでも23%の人がペットボトルから直接飲むのをやめたとか。あのフタってめちゃくちゃ不便!
だけど、「仕方ないなあ」と諦めているらしく、苦情があまり来なくなったそう。
いや〜もっとEU ,ドイツ在住民の民度が高ければフタが外れないようにしなくても良いけれど、平気でフタを地面に捨てる人が多いからね。
民度の低い国々ではテザートキャップにしないとダメかもね。
不便で困っているけれど…

ちなみにペットボトルはデポジットがついていて、1本25セント。(約40円)高いよね。
これもタダだと飲んだらポイ捨てする人が大勢いるから。
ペットボトルって、旅行に持参して、飲んだ後は駅やパーキングエリアのゴミ箱に捨てたいところだけど、持ち帰らないといけないのが困る!
(旅行中にあまりにも不便だとデポジットは諦めて道中でゴミ箱に捨てるけれどね。これを浮浪者が集めている)
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