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健康が一番大切なことだと実感する

雑記
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先日、久しぶりに会った友人Aさん、いつもとても元気で明るい人です。

彼女に会っておしゃべりをして元気をもらっている私なのですが、今回はちょっと違いました。

どうしたのかな?と思っていると、家族が病気だと。それも難病に指定されている病気だったのです。

徐々に進行していく病気。それを知った時、私はAさんにどんな言葉をかけて良いのかわかりませんでした。正直をいうと、私は時に彼女の性格、生活、家族が羨ましいなあと思ったことがあります。

なのですが…家族が病気、それも難病。もう100%回復の見込みはない難病。辛すぎる…

ただ、今の医学が進歩して、良い治療法が見つかることを祈るだけの私です。

shirousagi
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こんな時、友人にどんな言葉をかけてあげるべきだったのだろう?

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60歳代になって実感する健康のありがたさ

私の両親は私が子供の頃に「健康が一番大切!」と何度も言っていました。

なので、「教育ママ」という言葉が流行った時に私は小学生だったのですが、両親に一度も「勉強しなさい!」と言われたことがありません。

スポーツをしなさい!しっかり睡眠をとりなさい!これは何度も言われました。

ところがものぐさな上に素直でない私は「少々寝なくったって死なない!」とか「スポーツなんで面倒だ」と聞き流していたのです。

が、60代にもなると、元気だったら出来ることが病気になると出来なくなるのだとひしひしと実感。

そして、60代になると周りの知人、友人も歳をとって、入院した、手術した、歩けない、亡くなった…という知らせを頻繁に受け取るようになりました。

自分もあと何年生きることが出来るのだろう?あと何年元気に動くことが出来るのだろう?

shirousagi
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よく会う80歳の友人は

「最近びっくりするくらい体にガタが来た…」と毎回言っている

毎年、天国に逝ってしまった知人、長期入院した友人がいて、徐々に私の友人が減っている悲しさ。

いつかひとりぼっちになるんじゃなかろうか?

shirousagi
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いつまで元気に旅行が出来るのかと思うと、今のうちに旅をしておきたい

元気でないと、健康でないと行きたいところに行けなくなってしまう、やりたいことをできなくなってしまう。会いたい人に会えなくなってしまう…

健康って、心の健康も含めてとても大事なんだなあ。

shirousagi
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両親の口癖がうつって、家で「健康のために早く寝ろ!」と何度も言っている私よ

幸福の順番

YouTubeでお馴染みの精神科医・樺沢紫苑先生の著書を読みました。

樺沢先生によると、「幸福」には3つあるそうです。求めるのはこの順番だそう。

  1. 心と体の健康(セロトニン的幸福)
  2. 繋がり、愛(オキシトシン的幸福)
  3. 成功、お金(ドーパミン的幸福)

最初に来るのが心と体の健康。

この3つの幸福の順番をみても、最初が健康です。

夢を叶えるためにも心身ともに健康でなければ!

shirousagi
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私の家族は健康であればそれでいい!

(高望みをするにはもう遅い、という事実もあるが)

本日のおやつ

パンケーキ。

つい十数年前までアメリカンパンケーキなんぞドイツにはなく、ここでパンケーキといえば薄いクレープのようなものだったのに、最近はパンケーキといえばこれ。

今回はドイツのレシピで作りました。(いつもはパンケーキミックスを買って作っている)

あれ?パンケーキって美味しいけれど、健康にはあまり貢献してくれないかも。(いや、心の健康に貢献してくれるよね)

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