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冬に備えてザワークラウトを生で食べよう!

ドイツってこんな国!?
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キャベツのサラダ(酢を使ったサラダ)をほぼ常備している我が家ですが、本日は久しぶりにザワークラウト(Sauerkraut・ザウアークラウト)を買ってきました。

ザワークラウトを買った理由は実は「見切り品」にあったからですが。

(ドイツ語発音だとザウアークラウトの方が近いのですが、wikiの日本語では「ザワークラウト」と書いてあるので、私もザワークラウトと書きます)

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ザワークラウトって何?

ザワークラウトSauerkrautは酸っぱいキャベツです。キャベツを乳酸発酵させたものです。

  • sauer=酸っぱい
  • Kraut=キャベツ(Kohlもキャベツだけど多種ある)

乳酸発酵させた、と聞くと「健康に良さそうだなあ〜」と思いますよね。そうなんですよ。

簡単に作り方を紹介すると

  1. キャベツを千切りにする
  2. 切ったキャベツを大きなボールに入れて、塩をまぶし、キャベツから水分が出てくるまで10分くらい力いっぱい揉む。
  3. 保存容器に2のキャベツを入れて発酵させる

これだけだと「自分で作るのも簡単そうだな〜」と思うでしょ?

でも水分が出るまで力一杯10分揉むというところで私はダウンする…(キャベツのサラダでもそう)

ドイツの普通の一番安いキャベツってめちゃくちゃ硬いから。(最近よく見かける日本のに似たキャベツで作れば少しは楽か?)

ザワークラウトは新鮮なものをお店で買ってくる

以前の記事でも書いたけれど、私は肉屋さんで新鮮なザワークラウトを買ってきます。(販売シーズンは冬)

と言いたいところだけど、我が家は生で食べるので、一度不衛生なところを見てしまって以来、肉屋さんでザワークラウトを買えなくなった(涙)

というわけで、最近よく買うのは真空パックの袋に入ったザワークラウト。

今回購入したのはこれ↑

ザワークラウトにはビタミンCがたっぷり。長期間新鮮な野菜や果物を食べることができなかった大航海時代の船乗りの人が壊血病になるのを防ぐために食べたとか。

ビタミンCがたっぷりって嬉しいですよね。それにこれからの冬の季節(まだ早いか?)、風邪予防にも大事なビタミンC。

そしてダイエットの見方、食物繊維もたっぷりよ。ミネラルも含まれています。(私に嬉しいのはマグネシウムが摂取できる点)

ドイツ料理のレストランに行くと、付け合わせとしてよく出てくるザワークラウトだけど、それは新鮮なものを10~20分くらい加熱したもの。なので、あまり酸味が残っていません。ビタミンCも加熱で壊れてしまいます。

そこで、生です。りんごなどと一緒にサラダ風にしてもよし。

生のザワークラウトは1日大さじ2~3杯くらいが良いらしいです。

本日の夕食

  • 春雨とひき肉の炒め物
  • ライス
  • ザワークラウト

いつものことだけど、ドイツ流にワンプレート。(盛り付けが雑!)

汁のでるザワークラウトまで同じ皿にのせるのもどうかと思うけれど、おうちご飯なのでよし!

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