急に夏が舞い戻ってきたドイツです(少なくともNRW州はそう)。
暑い1日の終わりにはビールを飲みたくなる人って多いですよね?
私も夏に日本一時帰国をした時は一体どれだけビールを飲んだことでしょう??

最近はほぼアルコールなしの生活をしていますが…
暑い夏の今週はビールがよく似合う!
というわけで、ドイツ産のキリンビールを買ってきました。
ドイツのキリンビールは世界最古の醸造所でつくられている
現存する世界最古のビール醸造所はドイツ・バイエルン州のフライジング(Freising)という街にある
Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)醸造所
です。
ここは725年に建てられた修道院で1040年からビールを醸造しています。
キリンビールはその醸造所で作られているのですって。

ちなみにキリンビールは2010年10月からビールを作っています
私はドイツでもレストランや屋台でキリンビールを飲んだことはあったけれど、買ったのは初めて。(アルコールフリーは2年前に買って飲んだ)

缶のデザインは日本のものとあまり変わらないけれど、ドイツ産のビールにはドイツ語で書いてある(当たり前だ)
書いてある文字をよーく見ると

BAY.STAATSBRAUEREI WEIHENSTEPHAN とある。
ちなみにドイツの規則により、このビール缶もデポジット付き。(€0.25=約40円)
ヴァイエンシュテファン醸造所といえば、「ヴァイエンシュテファーナー(Weihenstephaner)」というビールです。
実物を持っていないので、こちらのリンクで紹介。
ビール純粋令のあるドイツで生産できる「一番搾り」
ドイツにはビール純粋令というビールを醸造する上での法律があります。

ビール純粋令( Reinheitsgebot)とはバイエルン公ヴィルヘルム4世が1516年に制定した法律です。「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」
一番絞りはこの法律の条件にぴったりなビールなのですね。

ドイツ産一番搾り、お味は?
というわけで、暑い日の終わりにこのビールをいただきました。(残念ながらグラスに注いだビールをすぐに飲んでしまって写真がない)
日本産の「一番搾り」を飲んだのはもう10年近く前になるので日本産とドイツ産を比べようにも味の記憶がないので出来ませんが、おぼろげな記憶をもとに言うと
日本のメーカーのビールの味
でした。
多分、炭酸は日本のものの方が強い。日本の夏は蒸し暑いし、喉がカラカラに乾いたから飲みたいビール。ドイツだとそれよりもビールの味を味わいたいから飲むビール(我が家は暑い日しかビールは登場しないけれど)だからかな?
ドイツの一般的なピルスナーとは味が違います。日本のビールの方が好きな人にはこれはおすすめ。
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