秋です。収穫の季節です。
とあるドイツの田舎の博物館イベント「収穫祭」でキャベツをいただきました。
なのに、我が家にはすでに大きな「Urkohl」と呼ばれるキャベツがあったのです。
そこに、あのドイツの硬い丸い大きなキャベツが!
って、去年もキャベツを1玉買っていたら(前回はSpitzkohl)キャベツをもらっています。
もう、9、10月には「キャベツが安い!」と買うのをやめておこうかな?
今回買ったキャベツともらったキャベツ
じゃん、今回もらったキャベツとその2日前に買ったキャベツはこれ。

上から撮影しているからわかりにくいけれど、左が「収穫祭」でもらったドイツの普通のキャベツ(Weißkkohl)。右がその2日前にスーパーで安かったから買ったキャベツ(Urkohl)
左のもらったドイツの硬いキャベツは、半分にカットされていました。が、結構大きい!
しかも右の買った日本のキャベツのように平たいキャベツも大きい(1玉いくら、だったから大きくて美味しそうなものを選んだ)
去年に続き、今年もいきなりキャベツが大量発生してしまいました。有効利用しなくては!
圧力鍋でキャベツとひき肉の煮物
ドイツのあの硬いキャベツはコールスローにできないし、ザワークラウトにするほどの力は私にはない。(硬いのでキャベツを力一杯揉むのだけど、これが無理!)
ここはやはり去年と同じくひき肉と一緒にキャベツを煮込む料理をします。
今回は圧力鍋を使います。
参考程度にレシピはこちら。
圧力鍋で作るひき肉とキャベツの煮物
ロールキャベツの包まないバージョンです。
材料(4人分)
分量は適当で良いのですが、参考に。
- 合い挽き肉=600g
- 玉ねぎ=300g
- キャベツ=1kg
- コンソメ=625ml(顆粒やキューブのコンソメをお湯で溶いておく)
- 塩、胡椒、ナツメグ、砂糖など好みで適量
作り方

- 玉ねぎはみじん切り、キャベツは適当な大きさに切る
- 圧力鍋にひき肉と玉ねぎを入れて炒める(ひき肉に脂肪分が多いので油は引かなくてOK)
- 2の鍋にキャベツとコンソメスープをいれ蓋をして圧力がかかってから(野菜などを煮込むときのレベルで)6分ほど加熱する
- 圧力鍋の圧力が抜けて蓋が開いたら好みで調味。

硬いキャベツも煮込むと美味しい。特に肉を入れると美味しい!豚肉とキャベツの組み合わせは美味しい!
付け合わせは茹でたじゃがいもが定番だけど、この日はランチのジャーマンポテト(Bratkartoffeln)の残りがあったので、それと一緒に食べました。
ドイツな夕食。そういえばオクトーバーフェストが始まっているなあ(行かないからどうでもいいけど)
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