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今年もレッドカラント(フサスグリ)の季節がやってきた

レッドカラント ドイツってこんな国!?
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我が家の庭には前住人が植えたりんご、西洋梨、くるみ、ヘイゼルナッツ、レッドカラントと食べ物が成る木(ナッツとフルーツ)があります。

が、もったいないことに、現住人は庭仕事が嫌いな夫と庭仕事が苦手な私しかいないので、せっかくの「庭の食べることができるものが成る木」も不作でございます。

もったいないなあ〜

なのですが、この中で唯一、我が家の庭仕事レベルでも毎年たくさんの実をつける植物があるのです。

それがレッドカラント(フサスグリ、赤スグリ)

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今年も豊作のレッドカラントは冷凍します

ドイツ語でJohannisbeeren(ヨハニスベーレン)というこれ、聖ヨハネの日(6月23日)頃に実がなるので、この名前があるのだとか。

6月下旬から7月の初め、低木に真っ赤な実をつけたフサをたくさん見つけます。

真っ赤って、見た目にも美味しそうですよね。でもこのレッドカラントはとても酸っぱい!

フサごと収穫したレッドカラント。

この時期にレストランやカフェで装飾にレッドカラントがフサごとお皿にのっていることがあります。

2年前の7月にレストランのデザートで食べたアイスにもこのレッドカラントが飾られていました。

shirousagi
shirousagi

我が家に食べきれないほどあるから、他のフルーツを飾って欲しい、

とわがままなことを思ったわ

ビール醸造所のレストランへ行ってきました〜アルトビール「Bolten」

一度に大量に収穫できるレッドカラントは、ジャムにしても美味しいけれど、ジャムの需要の少ない我が家では冷凍保存します。

洗ってから実だけをとって乾かし、冷凍保存容器(ジップロックコンテナとか)に入れて冷凍。

これ、最初は金属製のパッドなどにカラントを広げて入れて冷凍して、固まったころに一度冷凍庫から出して保存袋に入れ替えると、大きな塊にならず、1個1個がバラバラに保存できるはずなんですよね。

ただ、我が家の冷凍庫の性能だとパッドに広げるだけ「無駄な努力」なので最初から冷凍保存容器に入れてしまいます。

食べたい時に取り出して、自然解凍。それをそのまま食べてもいいけれど、安全なのは一度熱を通す(90℃くらい)ことです。

shirousagi
shirousagi

冷凍のベリー類はA型肝炎にかかるリスクがあるから、特に病弱な人や子供、老人には解凍後、加熱する方が良いです。

日本では「輸入冷凍ベリー」は加熱を推奨と「輸入」という言葉がついているから国産だったらあまり気にしなくていいのかな?

いつだったか、ドイツの「冷凍イチゴ」でA型肝炎にかかった人が出て問題になりました。

本日のおひとり様夕食

なぜか時々無性にハンバーガーを食べたくなる私なのですが、今日もスーパーで「フードロス対策」商品として「焼くだけのハンバーク」があったので、そのハンバーグとドイツのあの硬い小型パンでハンバーガー。

おひとりさまの日の夕食なんてこんなものよ。

トマトがなかったので、ピクルスとレタスと一緒に。

赤がないなあ。食欲をそそる赤がないけれど、今日は大量のレッドカラントの収穫から冷凍までをやっていたから…赤は見飽きたのでこれでヨシとします!

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冷凍保存容器ではないけれど、これ好き!

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