今年も無事に楽しい一時帰国からドイツの自宅に戻って来ました。
ドイツに戻って一番に感じること、すでにドイツの空港で大勢のドイツ人を見て感じること、それは
「へ〜私って結構スリムじゃん!」(本当は食べ過ぎで太っている)
特にヒップですよ。どうやったらこの体型で飛行機のエコノミークラスの座席に座れるのか?と言ったようなお尻の持ち主が非常に多いのです。
肥満の人が溢れている原因の一つは、ドイツ人は甘いものが好きすぎることだと思うのです。
甘いものが大好きなドイツ人
「砂糖税(ソーダ税)を導入すべきか?」
3月末にもTVのニュースや討論会でこれが話題になっていました。
もう何度もドイツでは話題になっていて、多くの国民が砂糖税の導入に賛成らしいのに、いまだにドイツには砂糖税がありません。
太った人があまりにも多いのに。(30年前よりも増えたような気がする)
ドイツ人って老若男女甘いものが好きな人が多くて、市販のミューズリーや加糖ヨーグルトなどがとても甘いです。

先日、日本でもらったチョコレートを食べたら甘さ控えめで美味しかった!
ドイツ人があまりにも甘いものが好きで、それに付き合っていたら、私も「甘味耐性」ができてしまって、大きなケーキを3つ一度に食べることができるようになってしまいました。

だから今はドイツのケーキを食べるのを控えている…
そんなドイツ人にコーラなど「とてもたくさんの砂糖が入っている」ソフトドリンクを与えてしまったら…結果は明らか!
ドイツ人、みんな砂糖入りソフトドリンクが大好き!
になってしまいました。(例外はいる)
甘いものって、砂糖って、中毒性があるから、甘いものを飲食するともっと甘いものが欲しくなるのよね。

ドイツ人の砂糖消費量は日本人の2倍くらいあるようですよ
砂糖税を導入すべき?
ドイツは現在、経済的にかなり困った状況ですが、お金がないところの1つが「健康保険」です。
そこで討論される「砂糖税」。砂糖のとりすぎで病気になる人は増えるし、虫歯になる人も増えるし。病気になる人が増えると健康保険会社の支出が増えます。
すでに砂糖税を導入した国を見ると、砂糖税があると健康に良い結果が出ているとか。
ところが砂糖税の導入に反対の人もいます。
砂糖の入ったソフトドリンクの値段が上がれば経済的なダメージを受ける、砂糖の代わりに人口甘味料を使うから体には良くない、など。
反対の人の言い分もわかるけれど、個人的には
「あんまりにも甘ったるい飲み物が多いから、砂糖税を導入してもいいぞ〜!」と思っています。
ドイツのソフトドリンクやお菓子が甘すぎる!

ドイツ国は「甘さ控えめにする」と言っていたのにな〜
政治家にも色々言い分があって、砂糖税の導入はまだまだ先になりそう。
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