衣類の断捨離を行なって、すっきりしたクローゼットの持ち主だったshirousagiです。
なのに!
またクローゼットの中がごちゃごちゃし始めたのです。これはまずい!
そこでこの秋、再び所持している衣類の見直しをすることにしました。

季節の変わり目、ドイツでは「衣替え」をする習慣はないけれど、所持している衣類のチェックをするのは最適な季節だと言える!
なぜ、また衣類の断捨離をしなくてはならなくなったか?
その理由は、衣類をもらったからです。
いや、不要になった衣類を山ほど受け取ったのです。これをすぐにそのまま衣類の寄付をするコンテナに持って行けばよかったのですが、受け取った衣類を整理したのです。

誰か欲しい人に直接上げたり、私が使えそうなものは使おうと思って。
衣類の寄付コンテナはいつも衣類で溢れかえっているの。
不要になった衣類はゴミ箱に捨てるより、寄付した方が良いとは思うのですが、最近は安い衣類を買ってすぐに捨ててしまう(寄付する)人が多いらしくて、服が余っているのが現状。
直接誰かにあげたり、自分が使えるものがあればその方がいいかな〜と。
欠点は、我が家に大量の衣類が入ってきたことです。
無料でもらおうが、お金をだそうが、ワンインワンアウト…だよね
すっきりした部屋にしておきたい場合は、ものを1つ入れたら1つ出す。ワンインワンアウトの法則は片づけの仕方を調べているとよく出てくる法則です。
何か1つ買ったら、別のものを1つ手放す!
たとえお金を出していなくても、何か1つ入手したら、別のものを1つ手放す!

ワンインワンアウトは守らないと、家のものが増えてしまう!
そこで、今回いただいた不要になった衣類から「これはいいな〜欲しい」と思ったものはいただくことにして、その代わり、これまで使っていた私の衣類を手放すことにします。
そうすると「寄付のコンテナに持っていく衣類の数は変わらない」かもしれませんが、私が手放す衣類がすでにかなり傷んでいれば、捨てるか、ウェスにするので、コンテナ行きの衣類は減らせるかも。
手放そうと思ったのは流行ではなくなっていた
今回私が手放そうと思った衣類は、流行遅れとも言えるものです。
- ベルボトムのジーンズ
- 肩パッドの入ったブラウス
これがなぜ私の厳しい目を潜り抜けて捨てられずに今までクローゼットに入っていたか?
それは
- サイズの合うジーンズをここドイツで見つけるのが少々困難だから、穿き心地のよいジーンズで傷んでいないものは手放さなかった。
- 肩パッドの入ったブラウスのうち、黒いものは仕事で使えるから、と思ってキープしていた
とはいえ、流行ではなくなったデザインのものを着て外出する気にはなれない。そして、そのデザインがたとえ今流行でも、実は自分の好みではない。

ベルボトムのジーンズは歩きにくい(自分には)
肩パッドの入った服は似合わない
流行遅れでも「またこれが流行る時が来るし」?
流行ではなくなったけれど、またこれがトレンドになる日が来るから保管しておこう!
…と思うことってありませんか?
実は、40年くらい前、「またこれが流行になった!」ということを経験したのです。
ある時、黒い特定のデザインのコートが流行ったことがあったのですが、その時、母親が押し入れから黒いコートを取り出してきて、「これは私が若い時に着ていた」と見せてくれたのです。
何年前に買ったものかわからないそのコート、それはまさしくその時に流行したデザインのコートだったのです。
それを見た時、
「流行って巡り回ってまた同じようなものが流行るんだ!」

こんな経験をしたおかげで、
しばらくは流行遅れになった衣類も捨てられなかったわ
確かに、ベルボトムのジーンズも、またいつかトレンドになるでしょう。

1970年代に流行ったし、2000年代初頭にも流行ったのよね
私が持っているのは2000年頃に買ったもの
肩パッドの入った服も2020年ごろから再び姿を現しているとか。
80年代の大げさな肩パッドよりも、現代の肩パッドはより洗練され、控えめでモダンなスタイルで取り入れられることが多い、そうですが。
だけど、自分の大好きなデザインならともかく、そうではないし、それに、
「もしかして、またこのデザインがトレンドになるかも」は確実ではないし、再びトレンドになった時は自分はもっと歳をとっている(似合う服のデザインが変わる)という事実があります。
これは流行遅れだし、今着たいとは思わないけれど、もしかしたらまた着られる日が来るかも…は
ない!
そう思おう!
いつか痩せてまたこのサイズの服が着られる日が来るかも、は、ない!
「いつか着られるかも」といえば、
ウエストがキツくなってはけなくなってしまったジーンズ
などですよね〜

私もお気に入りだったジーンズでしばらく穿いていなかったものを久しぶりに穿いたらキツくて
でも、「ダイエットしてこれを穿こう!」と思ったわ
何か特別な理由で一時的に太ったとかではない限り、年とともに少しぐらい太るのは必ずしも悪いことでないし(だから変なダイエットまでしなくてもいい←自分への言い訳)痩せた方がいい人は痩せたらご褒美に新品のジーンズを買うことにしよう!

いつかまた穿ける日が来るかもしれないから〜
と、10年も保管して、結局そのジーンズを1度も穿かなかった私が通りますよ…
似合う服も変わるし。
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コメント
衣類の整理は本当に難しいですね。
うちは夫が私が捨てようとすると、何か言う人で。。。。
特に10年ほど前、Roermondにあるアウトレットでジル・サンダーの店舗が店じまいをした時、なんと90%オフで買えたので、狂った様に買いました。普通はバーゲンでも手の出ないブランドなので。
そこで買ったものを捨てようとすると、やはり元のお値段が凄いので、とても惜しい気がしてしまうのですよね。
でも着られなくなったものもたくさん。。。
日本へ帰国する時には、もっともっと厳選しなくてはならないのに、何故、今できないのかですね。
でもすっきりできたら、どれほど気分が良いだろうかとはつくづく思います。
Momoさん、
ジル・サンダーが90%オフ!
それだったら私も捨てられません!きっと似合わないものでも手放すことができずに悩みまくりそうです。
あ、でも、ブランド品だったら買取ってもらえるかな?
自分で売り出すのは大変だけど、私だったら買取サービス(自分で売るよリ安くなるけれど)で売ってしまいそう、です。
すっきりしますよ!って、以前はどうしてこんなにたくさんの衣類を持っていたのか、とびっくりしています。
衣類を少なくしたメリットはやはり「今日はどれを着ようかな」と悩む時間が減ったことです〜!