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暑い夏に最適な9つの飲み物(ドイツでのおすすめドリンク)

ドイツってこんな国!?
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暑い日が続いています。

暑い日には熱中症対策にも水分はしっかりと摂りたいですよね。

今回はそんな夏に喉の渇きを癒すのに最適な飲み物を9つ紹介した記事を見つけたので、内容を私の独断と偏見に満ちたコメントを添えて紹介します。

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暑い夏に最適な喉の渇きを癒す9つの飲み物

元記事はこちら↓です。

Die besten Durstlöscher bei Hitze

ミネラルウォーター、水

喉の渇きを癒すための飲み物、といえば水ですよ、水。

ミネラルウォーターのペットボトルを買ったとしても他の飲料より安いし(ドイツでもビールより水の方が安いよ)水道水を飲めるところは水道水でOKだし、手軽!

問題は水ばかり飲んでいると飽きる、ということかな。

冬は炭酸水をあまり飲まなくなった私も暑い夏は炭酸水を飲みます。

電解質ドリンク

電解質ドリンクとは経口補水液です。ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのイオンが含まれます。スポーツドリンクがその一種ですよね。

ドイツにもドラッグストアに「電解質飲料になるタブレット」なるものがあるのですが、元記事では自作しろ、と。

水500ml、リンゴジュース(Naturtrüb濁っているリンゴジュース)250ml、チェリージュース250mlと塩ひとつまみを入れて混ぜて、これを少しずつ1日で飲むのだそう。

糖分と塩分が混ざったものらしいです。味は期待できないらしいですが、見た限りでは結構美味しそう。

ノンアルコールビール

アルコール飲料は利尿作用があるので水分補給にはならないけれど、ノンアルコールだとビールの爽やかな味を楽しみつつ、利尿作用がないから水分補給になるからおすすめ。

しかもノンアルコールビールの成分がアイソトニック飲料(スポーツドリンク)に似ているから、夏にもスポーツをする人に良いのだそう。

個人的にもお酒を飲むと体が暖かくなってしまうので、ノンアルコールビールは嬉しいです。問題は「ほろ酔い」の気分を全く味わえない、ってことよね。

ラッシー

乳製品のドリンクはドイツでは夏に人気です。

ヨーグルト味ってすっきりして夏にぴったりですよね。

shirousagi
shirousagi

ラッシー自体のせいではないのだけど、一度レストランで出たラッシーが原因でお腹を壊したことがある…(でもラッシーは好きです)

アイスティー

日本のアイスコーヒーのようなコーヒーはドイツには以前はなくて、でも最近になってやっとお目にかかれるようになったかな。

だけど、アイスティーは昔からペットボトルや紙パックに入って売っています。

でも既製品は甘い!ドイツなら自分で作る方がいいかも。

紅茶を淹れて蜂蜜やミントの葉、レモン汁を加えて冷やしていただきます。

スイカのスムージー

スムージーにしなくても、スイカをそのまま食べれば良いと思うけれど。簡単だし。

「スイカって水分しかないのでは?」と思っていたらカリウム、ビタミンC、β-カロテン、リコピンなどの栄養が含まれているのですってね。

夏に取りたい栄養ではないですか!

スイカを買ってこよう!そのまま食べても喉が潤う〜!

ジンジャーウォーター

冬にとても重宝する生姜だけど、夏も血流を安定させる効果があるので摂りたい。

我が家ではミネラルウォーターだけの味に飽きた人が生姜のスライスを水に加えて飲んでいます。レモン汁を追加することも。

野菜ジュース

フルーツジュースは果物の糖分が多いからあまり飲みたくないけれど、野菜ジュースならOKというところかな。

個人的には野菜はそのまま調理して食べたい!(飲みたいのではなく)

トマトジュース

喉の渇きも癒してくれるトマトジュース。トマトには抗酸化物質が含まれているから積極的に…

私は食べたい。こちらも飲みたいではなくて食べたい。けれど、ジュースだとサラッと喉を通るし、喉が渇いている時には嬉しいですよね。

暑い日でもホットコーヒーが欠かせない私は、エアコンの効いた居心地のよい空間で美味しいコーヒーを飲みたいなあ、と思いつつ、エアコンのないキッチンでホットコーヒーを飲みつつ「今日も暑いなあ」と叫んでいます。

せめてドリンクを冷たいものにすればいいのに、私。

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