久しぶりに鉄道旅行をしてきました

旅行

日頃は飽きるくらい車を運転しているshirousagiです。

秋のお天気の良い1日、仕事を休んで(いえ、ちょっとした事情があったのですが)ドイツ鉄道(DB/ Deutsche Bahn)を利用して旅行をしてきました。

行き先は バーデン・ヴュルテンベルク州にあるフライブルクという街。 ここまでデュッセルドルフからだと直通の列車もあります。 今回は お値段が手頃だった、という訳でEC(Euro City)を利用。

以前は駅の窓口まででかけて 行列に並び、自分の番が来るまで延々と待って やっと窓口で行き先を告げてチケットを購入していたものですが (日本も似たようなものか)

最近はネットでチケットを購入できるので便利ですね。

DBのサイトhttps://www.bahn.de/p/view/index.shtmlから「Reiseauskunft」に行き先、日程、旅行する人数などを入れると いつ、どの列車が走っていて、チケットの値段も出て来るので 利用したいものを選んで クリック。 指定席の予約(要・料金)もできます。

支払いはオンラインの銀行口座を持って入れば すぐにそれでも支払えるし もちろん、クレジットカードやPayPalも可能です。

片道一人4.5ユーロで指定席も取れます。 長距離乗る時は指定席をとるのがおすすめ。 なぜかって? それは日本の新幹線や特急列車のように

「この車両は指定席、この車両は自由席」とは決まっていないからです。

指定席をとると・・車両番号と座席番号がもらえます。

これまた新幹線のように「1号車だったら東京から大阪なら最初の車両だな」とは はっきりわかりません。 車両番号も602とかそんな大きな数字。

駅についたらホームにある「Wagenstandanzeiger」なるものをみて 自分の指定席の車両番号の車両が 駅のホームのどのあたりに止まるか 確認します。

 

写真だとわかりにくいけれど、どの列車のどの車両が駅のホームの「A」とか「B」とか書かれたところに止まるか 示されています。  で、「私の乗る車両は[D]のあたりだな〜」 という場合はホームの「D」のあたりで待っていれば、列車が到着した時に自分ののる車両が目の前に!

・・・とも限らないので 乗る時に再三チェックします。 列車の乗降口に車両番号が書いてあるプレートがあります。 (でも、ドイツ人でもなんども確認してる・・)

自分の取った指定席のある車両に無事乗り込めたら・・今度は席番号をみて じぶんの指定席を探すのですが、 なにしろ「指定席の車両と自由席の車両がわかれていない」ので 指定席をとったシートに誰かが座っている事もよくあります。

なんといっても そこはヨーロッパ(?)

本来は 席の番号プレートの横に 指定席の入っていいる走行箇所の名前が入っているはずなのですが・・

 

 

今回乗った列車は往復とも 予約された区間が書かれていない・・

誰かが指定を取っているのか、なんの表示もないので 誰も座っていない間は 誰でも座って良いのです。 が・・「ここ、私の席なんですけど」という人が来れば さっさと席を譲らなくてはなりません。

・・・で、今回もこのように表示がなかったので学生らしい女の子が大きなスーツケース抱えて 私が予約した席に座っていました。 すぐに立ち上がって席をあけてくれましたが。

逆をいえば 指定席をとっていないと、せっかく「あ、ここ空いてる!」と座っても その車両に指定席表示が機能していなければ、 誰かが来て「私の席です」という事になる事もありえる・・という訳。

私が乗ったECはスイスのバーゼル(Basel)行きの列車で 車両はスイス鉄道(SBB)のもの。 ちょっと古いタイプでした。 (乗り心地は悪くないけれど) 座席予約、座席番号や車両番号など すでにデジタル表示になっている車両も多い中、

いまだに 座席予約状況は紙片で表示。 列車が終点につくと全ての紙片を取り除き、今度は次の路線の予約状況が書かれた紙片を一つ一つ所定のところに差し込む。

・・・って、大変で時間がない事もあるから  乗り込む乗客には

「この席、誰かが予約しているの?」か わからない、って事になるのですよね・・・

 

 

 

 

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