クリスマスプレゼントには500ユーロの出費

ニュースより

本日は12月24日、クリスマス・イブ(Heiligabend)です。 もうすぐサンタクロースがやってくるのかな?

プレゼント・・大抵の人は お店で何かを買ってプレゼントしますよね。 そのクリスマスプレゼントに使う総額は平均で472ユーロ(約6万円)なのだそうです。(その調査はこちら)

プレゼント用に購入されるもので人気なのは

  1.  ギフト券 (51%)
  2.  コスメ (44%)
  3.  本、コンサートや演劇のチケット (42%)
  4.  時計や宝石、アクセサリー (40%)
  5.  おもちゃ (38%)

なのですって。 へ・・やはりギフト券、これは便利ですよね。 私ももらうと嬉しいかな、実は。

最近私がよくプレゼントにもらうのは・・イタリア食材店などで売っている、ギフトセット。 珍しいパスタとかソース、チョコレートとか ワインとか。 イタリアンはドイツでも最近人気です。

ところで・・・
どなたかにプレゼントするなら 自分で買える範囲で 本当にキチンとお金を払って手にいれたものを贈ればいいのに、万引きして プレゼントとして贈る、という人も(残念ながら)結構いるらしいです。

アーヘンの警察が毎年、クリスマスの時期(今年は12月1日から21日までのデータ)に万引きされる品物を調べてみると

  1. 香水、オーデコロン
  2. ウイスキーやウォッカ、ワインなどのお酒
  3. 衣類
  4. ヘッドフォンやMP3プレイヤー、スマートフォン

なんだそう。
盗んだものをプレゼントにもらう方も(知らないであろうとはいえ)ちょっと気の毒、というか、万引きの品をもらうのは嫌ですよね。

こういったクリスマスプレゼント。 ショッピングで混雑する街中、いつもより渋滞する道路を走ってまで買ったものでも クリスマスがすぎると「プレゼント交換会」のようなイベントがあったり(で、もらったプレゼントと他人がもらったプレゼントで欲しいものを交換する)オークションサイトに出したり(こちらはもっぱらe-Bay)。


プレゼントにかかる費用をいかにして「経費」として落とすか、とか、使えないものをもらったらどうするか、とかいったテーマのサイトも増えてきて

「こんなのならプレゼントなどしなければ良いのに・・」と思ってしまうのは私だけかな?


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