みかんとシュマンドのケーキを作ろうと思ったら

ドイツの食べ物

ケーキ作りが(割と)好きなshirousagiです。
ケーキを食べるのはもっと好きなshirousagiです。

今年のはじめだったか?に近所のスーパーで安売りしていたので 「試してみよう!」と思って買ったケーキミックス「Mandarine-Schmand-Kuchen」の「賞味期限」が切れてしまったのを発見!

「まだ、大丈夫。食べれるから食品ロスにする前に作ろう!と材料の在庫を確認すると、全て家にあります!

作る事にします!

こちらが今回試したケーキミックス。
これに卵1個、Schumand400g、みかんの缶詰、バターまたはマーガリンが必要。
良かった! 全て家に在庫があった!(と、思った)

ちなみに Schmand(シュマンド)というのはサワークリームの一種です。

まずはケーキの底になる生地を作って、ケーキ型に敷き詰めます。
この生地が「Streusel」で嬉しい!(脂肪分が多いけれど私は好き)

次にフィリングになるみかんとシュマンドのクリームを作ります。

レシピによると、みかんの缶詰から中の汁を350mlほど使う、と。

え?350ml? おかしい。それほどの汁が缶詰に入っていない!どうして?
よーく缶詰を見たら

みかんの身だけで350gの缶詰が必要だったのに、この缶詰、たったの175g。
あーあ、大きいみかんの缶詰が必要だったのか・・
(レシピの材料欄をよく見ていない・・私のミス)

今から近所のスーパーに出かけて缶詰をもう一つ買ってきても良いけれど、そこまでする気力はない(この時点で夜9時だった)ので、家にストックされていたパイナップル缶をを追加する事に!
(なので、ケーキは本当は「みかんとパイナップルとシュマンドのケーキ」になる)

みかんの缶詰の汁とパイナップルの缶詰の汁、合わせて350ml。
これにシュマンドとケーキミックスに入っている粉末のクリームを合わせて、
さらにみかんとパイナップルを入れて、混ぜて・・・

ケーキ型に入れてオーブンに入れて・・
焼きました!

ケーキ、焼き上がり!

冷ましていただいた感想は

(ケーキの側面が崩れてしまった!)

缶詰の汁350mlのためにパイナップル缶も開けたけれど、正直、ケーキが甘い!甘すぎる!
パイナップル缶は必要なかったかも?と思ってしまいましたよ。
水分は必要だったと思うけどね。

やはり・・・
ケーキミックスはやめて、ちゃんとケーキを作ろうっと。

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