週に一回は「冷蔵庫にある食材(だけ)で調理する日」にしている

ドイツの食べ物
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冷蔵庫や冷凍庫って、うっかりすると調味料や食材の残りが溜まってしまいませんか?

私は節約の一環、そして、冷蔵庫内を清潔に保つためにも、週に1回は

冷蔵庫、冷凍庫の中にあるものだけで調理する日」を決めています。

食材の流れ〜我が家の場合

現在の日本の多くの家庭がどうなのか、詳しくはわからないのですが、こちらは買い物は車で一度に大量に買う、という家庭が多いです。

共働き家庭が多い、肉など日持ちさせることができる食材を使う料理が多い、というのが理由の一つにもなっていると思います。

野菜だとやはり新鮮な物を買ってきて、すぐに調理して食べたいですよね。

我が家では主な食材は週に2回、ネットスーパーで注文して運んでもらっています。

ドイツのスーパーに売っている野菜は鮮度にかける上、品揃えが不安定なので、ネットスーパーで野菜が買えるのは大変助かります。

ちなみに、ドイツで鮮度の良い野菜を手に入れたい場合は朝市に出かけることをオススメします。

そして、ネットスーパーの注文品が届く日の前日や当日は(届くのが夜の8時すぎ、夕食後ですね)「冷蔵庫内を綺麗にする日」としています。

今週、冷蔵庫内の整理整頓のために作ったのはこれ

使い切る事にしているのは主に

野菜、肉、魚、卵、乳製品

です。他には少しだけ残っている調味料類ですね。

今回は冷蔵庫にこんな物が残っていました。

  • 冷凍の白身魚
  • 冷凍ほうれん草
  • プチトマト
  • 生クリーム(すでに開封してあった、少し使った残り)
  • パスタソース(前日の残り)
  • トマトピュレー
  • (写真にはないけれど)ピザ用チーズ

プチトマトは特売品だったので、何に使うか決めずに買ったのですが、残ってしまいました。(もっとも、プチトマトはそのまま食卓に出せます。パン食などの時の1品として洗っただけで食卓に出す事ができるので、使うのに困らないのですが)

後はここ3日の料理につかった材料の残り、です。

2〜3品作っても良いですが、時間があまりないので、残り物はまとめて一品料理にしてしまいます。

今回は魚とトマトとほうれん草のパスタソースに。

かなり実験的に料理していますが、調味料、コンソメを使えば、それなりに食べれるものになります!

という訳で出来上がりはこちら!

この前日は私が不在だったので、家族は温めるだけのパスタソースを使って、スパゲティを食べています。

そのパスタソースの残り、2日連続でパスタになってしまいましたが、家族はパスタ好きなので、たまに連続でパスタでも大丈夫!

残ったパスタソースに冷蔵庫で眠っていた、わずかに残ったトマトピュレー、使いきれなかった生クリームを混ぜて、コンソメで味付け。

洋風ならコンソメ、中華なら鶏ガラスープの素、和風ならダシの素やめんつゆを常備しておけば、大抵の野菜、肉、魚、乳製品の残りで、食べれる物が作れるなあ・・・と思っていますよ。

やはり食品ロスはなるべく減らしたいし、ね。

そういえば、結婚してすぐの頃は「冷蔵庫の整理」といえば、チャーハンばかり作っていたっけ。

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