やはりドイツ人は生産性を重視していた!?

ドイツの生活

今朝、SNSを放浪していたら、ドイツではとても有名なディスカウントストア、「ALDI」(アルディ)の中の人が発信をしている記事を見かけました。

その記事は「高速のレジうち!」がテーマだったのです。

そうです、ドイツのスーパーの、特にディスカウントスーパーのレジうちは早い!

ドイツで食料品などを買われた方はきっと体験したことがあると思います。ベルトに置かれた商品のバーコードをを次から次へと読みとり、

「お会計、7ユーロ21(セント)です」

と店員さんが言うか言い終わらないうちに、そのレジ係の人の右手はお金を受け取ろうと、こちらに伸びている・・・・

待たせると申し訳ないと思うので、ユーロ札の他に21セントの小銭を出したいところだけど、しかたなく10ユーロ札を出してお釣りをもらう・・・

おかげでディスカウントストアで現金で買い物をするとお財布が重くなって困るのです!

購入する商品が少ない場合は、レジの前の列に並んでいる時に予め計算して小銭を用意していましたが、今年12月末までの限定で消費税率引き下げ期間中は

店内に提示する価格は減税前と同じで、レジのところで消費税率が引き下がった分、値下げしてよい
(期間限定の価格札をつける煩わしさをなくすため)

となっているので、レジで支払う金額を言われるまで、一体いくらになるかわかりません!(安くなるのは嬉しいから文句言わないけど)

まあ、今は現金よりカード支払いの方が喜ばれるので、カードで支払えばいいだけの話なのですけどね。

レジでは、お金の用意だけではなくて、バーコードを読み取られた商品を自分でカートに入れなければなりません。

これでグズグズしていると、レジうちが早いのでバーコードを読み取られた商品の置き場がなくなります!

(その結果、商品が床に落ちる、ということが起こりえます)

それでも、ディスカウントストア「ALDI」の記事のコメントを読んでいると

客の方は「高速でレジを打つのは素晴らしい!

お店の中の人は「レジ打ちを早くして、お客さんがあまり待たないで良いようにしています!

どうやら多くの人にとっては、

  • 丁寧な挨拶やお辞儀よりも(って、ドイツでもしてくれるけど)
  • お釣りを丁寧に手渡しされるよりも(今はきっとあまり手渡しではないのですよね)
  • カゴに購入した商品を丁寧に入れてもらえるよりも

とにかく早く、できるだけ待たずに買い物を終える

のが大事なようです。

無駄な時間をなるべくなくそう!かな?

商品に入っているバーコードだって、レジ係の人がどこにバーコードがあるか、探さなくていいようになっていますよね。(商品のパッケージにこれでもか!とバーコードがある)

レジ係の人といい、昨日書いた料理の件といい、

手間暇は自分が好きな事をする時にかけるものなのかも。。。

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