100捨てチャレンジ8〜ワイヤーロープのフォトディスプレイ

Fotoseil シンプルライフ
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ワイヤーロープのフォトディスプレイとは

ドイツ語で

  • Fotoseil (フォトザイル・Foto=写真、Seil=ロープ)
  • Magnetseil (マグネートザイル・Magnet=磁石)

とか言われているものです。

先に重りがついているので、このロープをかけるとまっすぐに上から下に伸びます。

丸い小さなものが磁石です。ロープがワイヤー、金属で出来ているので、この磁石がロープに着く、という訳。

で、このロープと磁石の間に写真やポストカードなどを挟んで自由に飾ることが出来ます。

飾ったところ全景は細長すぎるので一部だけですが、こんな感じ。

実はこれ、10年前くらいにとあるピアノの生徒さんがレッスンを辞める事になった時に「今までお世話になりました!」と言って私にプレゼントしてくれたものです。

ちょうどこう言った写真やポストカードを自由に飾れるものが流行っていて、住居引越しをしたばかりで壁が殺風景だった時にこれをもらいました。

飾りたいポストカードがいっぱいあったので、このワイヤーロープの飾りが嬉しくて、すぐにピアノ横の壁に音楽関係のポストカードを5枚ほど飾っていました。

これをプレゼントしてくれた生徒さんの気持ちも嬉しかったしね。

なのですが、もう10年も使ったし、それに飾り物があると掃除が大変!

これをもらった頃はすっきりとした壁より、持っているポストカードや写真をやたら飾りたかったのですが、最近は掃除を楽にしたい、住居はすっきりしたシンプルな方がいいな、と思うようになったのです。

ポストカードがどうしても埃をかぶってしまうのです。ロープもだけど。

このワイヤーロープのフォトディスプレイ、(余談だけど、これを日本語でなんというのかわからず、調べた)手放します。

こんな感じにポストカードを斜めに飾ることもできて楽しかったです。

生徒さんからのプレゼントといえば、もう20年くらい前ですが、当時6歳だった生徒に「フリーマーケットに行って見つけたよ!」とト音記号の形のクリスマスオーナメントをもらったことがあります。

そのオーナメント、20年くらいずっと(これも)ピアノの横の壁に飾っていました。

が、生徒の気持ちはありがたくいただいて、こちらも手放しました。

フォトディスプレイを贈ってくれた子もオーナメントをくれた子も今はすっかり大人の女性のはず。

今頃どうしているのかなあ?

本日の教訓
プレゼントも気持ちだけはキープして品物は時期が来たら手放そう!

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