クリスマスイブと洗濯機

クリスマス
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Frohe Weihnachten!(クリスマスおめでとうございます!)

こちらドイツは12月25日&26日は祝日です!祝日は閉店法により一部の例外を除いて、お店は営業していません。

まあ、今年はどのみち生活に絶対必要な食料品などを扱っているお店以外は閉店中ですが・・・

それはともかく、27日は今年2020年は日曜日です。

ということはですよ、日曜日も閉店法によって小売店は営業できないので、スーパーとか家電のお店とかは閉まっています。

そうです、12月25日から3連休!さんれんきゅう!

しかも24日は大抵のお店が午前中しか営業していない・・・

・・・・・・

それは15年ほど前のこと。

クリスマスイブの24日の午前中というのは、クリスマスのディナーに必要な食料とか、イブに飾るツリーの用意とか、そしてイブの夜の教会に行く準備とかでめちゃくちゃ忙しい!

それにせっかくのクリスマス(25日ね)に家事はしたくない!

・・・と洗濯機を回した! ドイツで一般的なトラム式の洗濯機に洗濯物を詰めて、ドア閉めて、スイッチオン!

そしてお掃除に取り掛かる。買い物に行く。ランチの用意をする。

あたふたとするべきことを片っ端から片付けながら「そろそろ洗濯が終了するころだよね」と、洗濯機置き場(当時はフラットに住んでいて、洗濯機は地下室の共同洗濯機置き場にあった)に行くと・・・

え?洗剤の入ったお水がまだ洗濯機に入ったまま、洗濯機は動いていない!!

どうして?操作を間違えた?

もう一度確認の上、スイッチオン!

・・・うんともすんとも言わない・・・

「おかしいなあ。昨日までは普通に動いていたのに」

そう、我が家の洗濯機は事もあろうにクリスマスイブのお昼、12時過ぎにご臨終を迎えたのでした(涙)

しかも、洗濯物が洗剤の入った水に浸かった状態で・・・(号泣)

洗濯機のドアを開ける事はできたので、洗剤まみれの洗濯物(それも大量!)を取り出し、バスルームまで移動。せっせと洗濯物をゆすいで、絞って、また地下室の洗濯物干場に重い洗濯物を持って降り、水がぽたぽたと落ちる洗濯物を共同洗濯物干場に干す・・・

これが、あと1時間でも早くわかっていれば、あと1時間早く洗濯機が壊れたのがわかっていれば、隣人や友人に「お願い!洗濯させて!」とお願いできたのに、

いくらなんでもクリスマスイブの午後に人の邪魔をするような無粋な真似はしなくない(といっても非常事態だけど?)

この、クリスマス直前のめちゃくちゃ忙しい時に。

なぜ、なぜ予告もなく、よりによって洗濯物は洗剤の入った水に浸かった状態で洗濯機が壊れるんだよ〜〜〜!!!

1年、365日あるのに、なぜ、よりによってクリスマスイブの午後に壊れたんだよ〜〜涙、涙、涙・・・

(ちなみに我が家の近くにコインランドリーはなく・・・)

・・・・・・・

今年の12月24日も洗濯機にスイッチを入れながら「どうぞ、壊れませんように!」と祈ったのでした。幸い、今年は無事に洗濯終了したけれど。

今年ならすぐにネットで調べて新しい洗濯機を購入してクリスマスの祝日明けには配達してもらう事もできたのだろうけど、あの頃は実店舗に行かないとお買い物ができなかった時代。

そう、クリスマスの祝日が終わるのを待って12月27日に家電のお店に行き、とりあえずすぐに配達してくれそうな、それほどお値段が高くない洗濯機(予算がなかった)を購入したのでした。

その洗濯機は・・・急いで買ったからちょっと不満だったな。

さて、12月25日です。私がこの秋から行っている「100捨てチャレンジ」プロジェクトは無事終了いたしました。(本日で終了)

が、このブログにはまだ、あと10個のものがアップされていません。明日からせっせとアップします!(今年中に終わるかな?)

ところで、12月24日の午前中はドイツでは「とても忙しい!特に主婦には忙しい」日です。

なので、この24日は

ポテトサラダとソーセージ

というのが伝統的なイブのランチです。

え?ポテトサラダ?手間かかるじゃん、

と思いますよね。

前日に自分で作り置きとか、家政婦がクリスマス休暇に入る前に作り置きできるからだそうですよ。

今ならスーパーでパックに入ったポテトサラダもたくさん売っているしね。

ええ、お惣菜のポテトサラダと温めるだけのウインナーソーセージ、これで良いのです!!

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