洋裁・手芸用品の不用品を処分する〜今日の断捨離

ドイツの生活

私の本業は「ピアノのせんせい」です。
子供(大人の生徒もいますが)に楽器演奏の仕方、練習の仕方を教えています。

スポーツでもそうですが、ピアノの演奏も定期的な練習をするかしないかで、上達の速度が随分変わります。
子供には「何分でもいいから(たとえ30秒でもいいから)毎日ピアノに触れてね!」と口を酸っぱくして言っています。
親には「1日のうちで決まった時(時計の時間では必ずしもない)に子供がピアノに向かうようにしてください。」とお願いしています。

・・・と前置きが長くなってしまいましたが、断捨離も掃除も毎日、決まった時間に少しづつするのが負担にならないかと思っています。

決まった時(朝食の後、とか、洗濯の後、とか)にすると
「えっと・・今から何しようかな?」と悩む事なく、選ぶと言う手間もなく不用品処分に取り組めます。

「これから何をすればいいんだっけ?」と言うのは ストレスですよね。
それに、する事、しなくてはいけない事を忘れてしまう危険もあります!
(「せんせい、今週はピアノの練習をするのを忘れました。」と言ってきた生徒もいます。)

と言うわけで毎日、15分くらい不用品処分に明け暮れているのですが
このところ、引き出しを一つづつ、小物の整理や処分をしています。

で、本日はこれを処分しました!

手芸用品など諸々・・・

洋裁が好きで、以前は子供の服などをよく作っていたのです。

いらなくなった服はウエス(拭き取りに使う雑巾)にしていましたが、ファスナーや紐、ボタンがついていると取り外して、次に作る服のために保存していました。

が、子供も大きくなり、私も洋服を縫う事をしなくなったので、これらの小物は不要です。
気がつくと20年くらい箱に入れたまま! ボタンは衣服のボタンが取れて紛失してしまった時のために捨てずに保管を続けますが、ファスナーが壊れた場合は、壊れたファスナーを取り外して、新しいファスナーを付けるのは大変!です。

諦めて・・新しい服を買う方が現実的ですね。

紐は・・・パーカーの紐などを保存していました。 袋物を作る時に使っていたのです。
子供が学校に通っていた頃は スポーツウエアをいれる、靴を入れる、などの袋がいくつか必要だったのです。それらは割と簡単に縫えるので、家にある布で袋を作っていたのです。

けれど、そう言った袋ものを作る必要性もなくなってしまいました。

そして、洋裁で必要と言うものではありませんが、同じ箱に入っていたこれ。

「Bleiband

「Bleiband」(ブライバント)と呼ばれる、金属でできた紐、です。
カーテンの部品なのです。

カーテンの下の端の、布を折り返して縫ってある部分、筒状になっている部分に入れて、カーテンを上から吊るすと下まで綺麗に伸びるようにするためのものです。

以前住んでいた家に引っ越し入居した時に、窓についていたカーテンを数枚、窓の数だけそのまま譲り受けたのですが、そのカーテンにこの「Bleiband」が入っていたのです。が、1つだけ入っていないカーテンがあったので、お店で購入して必要分だけ切ってカーテンに入れました。

その残りです。

これまで、カーテンの付属品は必要になる事があるだろう、と保管していましたが、
カーテンそのものが不要になったり、カーテンのスタイルが10年前と今では随分変化してきているので、もうこの「ブライバント」はいらない!と判断。

そう、カーテンそのものも外そう!と思っています。
昔ながらのカーテンって・・装飾だけが目的のカーテンは埃を吸うだけですよね。
毎年洗濯しなくてはならないし。

次回の断捨離はカーテン、かな?

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