そういえば、眼帯が黒かった!

ドイツの生活

コロナウイルスの影響で、日本ではマスクが店頭にない、売り切れている、とか。。。

マスクと言えば、最近、日本で黒いマスクが流行っていると聞きました。流行っているというのは言い過ぎかもしれませんが、黒いマスクも見かけるようですね。

これとか・・?

医療用のものは白(またはグリーン)と思ってしまうので、黒いマスクにちょっと違和感がありますが、これも慣れなのかもしれません。

黒い医療用で思い出したのが、眼帯

まだ私がドイツに来たばかりの頃、約30年前の話です。コンタクトレンズを使用しているからなのか?まぶたに炎症をおこして(確か・・・)眼科のお医者さんに診てもらい、治療の薬と一緒に眼帯をもらいました。

どうしてもらったのか、はっきり覚えていないのですが、炎症が治るまで、片方の目にコンタクトレンズを入れることができない為に眼帯をもらったのだと思います。

で、袋に入っていた眼帯、開けてびっくり。黒い眼帯だったのです。

実際に私が使ったのは写真に撮っていないので、上の写真はWikipediaから拝借しました。(Wikipedia “Augenklappe”より)

ちゃんと「医療用」として黒い眼帯が売られていますね。日本でも。

当時、私がその眼帯をもらった時は、眼帯といえば白い、目に当てるところが四角い物しか知らなかったので、びっくり!したのです。

「こんな・・・海賊のような眼帯なんて付けて外出できない!白い怪我をした人がつけるような眼帯はないの?」

ドイツ人の知り合いに聞いても黒い眼帯しか知らない、との返事。ショック!これでは・・・(当時は若かったのもあって、絶対に外出時には付けたくない、と思いました)

この海賊のような眼帯は、どうやら主に斜視の矯正に使われるようですね。すると黒い方が光を通さないので良いのでしょうか?

話をマスクに戻しますが、黒いマスク、ドイツでも入手可能のようです。コスプレなどの道具として使われる物も多いですね。(黒い眼帯も・・・)

以前も書きましたが、ドイツではマスクを付けて外出するのは、特に現在、全くおすすめしません。

肺の病気にかかっている人がマスクをする、という習慣があるので、マスクをしていると「予防」ではなくて、「病気持ち」だと思われる可能性大です。

ドイツ人が皆、マスクをして外出する様になれば話は別ですが・・・

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