ドイツの年間平均気温〜今年2020年・1月は暖冬でした

ドイツの生活

2月です。日本の暦の上では「春」になりましたね。2月にドイツを離れることがないので、「節分」などの行事を忘れつつあるshirousagiです。

さて、ドイツ。ここ数日、突然気温が10度を超え、寒くないのは動きやすくて良いですが、体調がすぐれない、という人も多いようです。

というこれを書いている本日、2020年2月4日は気温は急に下がり、最高でも6℃くらいのようですが。

ドイツの気温といえば、ドイツの緯度は高いので、「さぞ寒い国だろう」と思われることが多いのですが、それほど寒くはありません。私はここ数年、車での移動が多い為でもありますが、防寒用の手袋を使用していないのです。あれ?私の手袋、どこにいったっけ?

Statistaというデータを集めたサイトによると、2019年1月から2020年1月までの平均気温は以下の通り。

毎年冬がくると「雪が降りませんように!」と願うのですが、この冬はまだまともな雪にお目にかかっていません。(個人的にはありがたい!)

この今年1月までのグラフを見るとはっきりしているのですが、今年2020年1月は本当に暖かい月でした。去年の平均気温はたった0.6度だったのに、今年は3.3度ですよ。去年より3度近くも高いのですね。手袋を使わないはずだ・・・

しかも、この1月は降水量も45ℓ/㎡で、これまでの平均降水量61ℓ/㎡よりずっと少ないのです。

日照時間は1月は60時間でした。これまでの1月の平均日照時間は44時間だったといいうのに。

やはり温暖化がすすんでいるのかな?

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