物を捨てない家族にも片付けてもらうにはやはりこれ!

シンプルライフ

休日を楽しんだshirousagiです。

こちらは木曜日が祝日。これで金曜日をお休みにすれば4連休!

さて、先日、こんなことをツイートしました。

私はミニマリストではないのですが、このブログに「片づけ」というカテゴリーがあることからもわかると思いますが、数年前から「余計な物は持たないようにしよう!」と定期的にお片付けをしています。

ところが、旦那ときたら、空っぽになったアイスの容器などを見ると「これは何かの保存容器になりそうだ」と綺麗に洗って保存します。

プラスチックはまだ良い方です。我が家のうさぎの毛ですら「フェルトになりそうだ」とか「記念になる」と保存します。

フェルトになるほど毛が集まればよいのですが、それほど集まらない!

それくらい収集癖はあるし、ゴミをすぐに捨ててくれない!

家族にそういった「物を捨てない、もったいない」という人がいると、なかなか「シンプルな暮らし」が実行出来ませんよね。

かといって、

「そんな役に立ちそうにないものを収集してどうするの?捨てて!」と命令したところで、反発されるのがオチです。

他人を変えることは出来ません!

ゴミを捨てない、物を収集する人と同居していることを選んでいるのは自分・・・

仕方ないなあ・・・と我が家は「この部屋には何をおいてもよい」という旦那専用の部屋を作っています。幸い、田舎なので場所はあります。

また、我が家には山ほどマグカップがあるのですが・・・

ほとんどが販売促進用でお店でもらったり、取引業者さんにもらった物です。あとはクリスマスマーケットでデポジット払って持って帰ったグリューワインのマグカップ。

中には淵が欠けた物があるのですが、それでもモチーフが気に入っているから、と捨ててくれない旦那。

こういった家族が気にいっているものを勝手に捨てるのは御法度ですよね。

そこで、キッチンの食器棚にはマグカップコーナーを設けて、1人1スペース、自分用のスペースを作っておいて、そこにはどんなマグカップをおいても良い!というルールにしています。

(入りきらないマグカップは処分、もしくは個人の専用の部屋に置くというルールです)

こうしてごちゃごちゃしたスペースは私の目に入らないようにしているのですが、これまでどうしてもごちゃごちゃしているのにそれを防げなかった場所がありました。

それが庭のテラス!!

晩秋から春にかけては寒いからという理由でほとんど庭に出ない私。しかし、庭仕事の本番は実は秋。

生垣や木々の剪定は秋から冬の、自然界があまり活動をしない時期によく行います。

これらの仕事は力仕事でもあるので、ほとんど旦那と庭師にお任せしてしまうのですが、すると・・・

庭のテラスには道具やら休憩時の飲食物やらで物が山のように!!

これまでは私の自宅滞在時間も短いし、春から夏にかけて旅行したり、仕事であちこち動き回っていたので、テラスに滞在することも少なく、テラスがごちゃごちゃしていても

「仕方ないなあ・・・我慢しよう!」

と思って見過ごしてきました。

ここで、コロナです。春からほとんど自宅待機。しかも年末年始に体調を崩した私は「太陽の光をあびる」ことを今年のモットーにしています。

2月頃だったか、結構な強風に見舞われる日があり、「強風でテラスにおいてあるものが吹き飛んでは・・」と旦那がテラスにある全てのものをガレージに詰め込みました。(本当にぎゅうぎゅうと詰め込んだだけ・・)

その後の外出制限。ちょうどテラスは片付いています。大学の下宿先に戻れなくなった息子と一緒にテラスを徹底的に掃除。そしてオイルステイン塗装。

こうして久々に綺麗なテラスが出来上がりました。

お掃除後にガレージからテラスに戻したものは

  • テーブル
  • 椅子
  • パラソル
  • 庭用のサンダル(クロッグサンダル)

とりあえずこれだけ。

それまでは、上記の物の他に、ネジなどの入った(庭にある建物の部品)箱、来客用灰皿、空き瓶、空き缶(ゴミを捨てていない)、落ち葉を入れるポップアップのバケツ、靴の泥を落とすもの、長靴、使っていない庭用サンダル、バケツ、ホウキ、ホース、鳥の餌をいれるもの、使っていない植木鉢、BBQグッズ・・・などなどごちゃごちゃと置いてありました。

すっきりと綺麗になって、しかもお茶をする時に必要なものしかないテラス!

快適〜〜!!と楽しんでいたのはどうやら私だけではなくて

「余計なものがないっていいなあ・・・よし、ガレージにあるゴミ、捨ててくる!」と旦那。

さらに、自分の部屋にあった不要な衣類や収集物も捨て始めました。(まだ汚部屋だけど)

やった〜〜!!!

シンプルライフを実現するには、やはり物がごちゃごちゃとしていないスペースの快適さを体験してもらうのが一番!のようですよ!

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