私が家政婦を雇っていた理由

掃除

「時は金なり」と言いますが、時間って大切な物だと思いませんか?

私は子供の頃から時間を無駄に過ごすのがいやで、時間節約法の本があると必死になって読んでいました。

先日、野口悠紀雄氏の書かれた「『超』整理法」を読んだことを書きましたが、その時に「続『超』整理法・時間編」も再読しました。この本は購入してすぐに一度目を通しています。

その、最初にこの本を読んだ時(この本は2005年に出版されていて、私が読んだのは2006年です)読後にすぐに実行したのは「家政婦を雇う」だったのです。(今は雇っていません)

理由は・・・

私の(ピアノ教師としての)時給の方が家政婦の時給より高い!

だったから。

その当時は多くの生徒を抱えていて、掃除時間もままならずといった状態。

それまではなんとなく、家政婦を雇うとお金が勿体ない(支出が増えるから)と思って我慢して忙しくても掃除をしていました。かなり手抜きでしたが。

しかしです!「超・時間法」の本を読んで、(本だと193-194ページあたりの「時間は買える」)

ここで

生徒の数を減らさずにその分仕事して、家政婦を雇ったほうが結局は支出があっても得だ!

との結論に至ったからなのです。

お掃除の代わりにピアノのレッスンをして、その時間、代わりに家政婦に掃除をしてもらう。例えば1時間ピアノのレッスンで5000円もらったとして、掃除婦には1時間2000円払うとします。

私は掃除をしなくてよく、しかも3000円手元に残る!(家政婦の賃金が私が得るピアノレッスン代より高い場合は雇いません)

それに・・・まあ、私は掃除はあまり好きではないので。

嫌いな仕事は他人にお願いして、しかもその方が収支がプラスになればその方が良いと思いませんか?

それにいくら普通の、特にお掃除の資格のない人でも私よりは掃除がうまい!

(現在家政婦を雇っていないのは私の仕事が変わったのと、お掃除ロボットを使っているからです)

それにしても、私は子供の頃から本当に「時間節約術」の本だけはよく読みました。

実行してみたことは

睡眠時間を削る・・・眠っている時間が勿体ない!と思い、睡眠時間を削ってみましたが、今思うと全く効果なし。学校の授業中に眠くなるという副作用つき!第一、健康によくありませんよね。

ながら作業をする・・・一度に2つ以上のことをすれば時間が倍に使える!と思い、単語を覚えながら掃除、などやっていましたが、音楽を聞きながら勉強することがどうしても出来ず!(これは出来る人が多いと思いますが、私は駄目)大体、ながら勉強は身につきませんね。歩きながら覚える、は別ですが。(むしろ効率が良いと思います)

家事の時短・・・学生時代、一人暮らしをしていた時にできるだけ家事は時間をかけないようにしていました。特に洗濯物は着る時に物干しのロープ(室内干ししていた)から下ろして着る。畳んでクローゼットに収める、という過程を省略です。まあ、一人暮らしでほとんど大学構内にいたから出来た技です。友人とも大学で会っていたし。

どれも結局はあまり良いアイディアではありません。

結局、今は

  • 仕事時間を決める(どんなに家事や仕事が残っていても夜9時以降は仕事をしません)
  • 睡眠時間と昼寝の確保

これで効率良くやっていく方が時間の節約になると実感しています。

それから・・・

やるのが苦手、好きでないことは出来ればお金を払って人にやってもらう(人を雇う)

これ、最強ですよ!

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