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【読書】12月後半に読んだ本

読書
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早くも2021年ですが、去年12月後半に読んだ本の記録をアップしていないので、本日に。

「小さな暮らしのきほん」

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読んだ本の中に入れて良いのかわかりませんが・・・

電子書籍のみの販売。(Kindle Unlimitedで見つけました)たった16ページの本です。購入しても100円です。

電子書籍だとこう言ったページ数の少ない本も販売できるけれど、紙の本は出版するのに、最低はこれくらい、といった量がないとダメらしく、なので、本でも小説など以外は全て読む必要はない、出版のために作ってある無駄なページもある、と聞いたことがあります。

この本はミニマリストについて書かれているのではなく、「身の丈にあった居心地の良い暮らし」をしよう、と書かれています。

他人と比較しないこと、物を手放す時なぜ今まで手放せなかったのか考えるようにするということ。

常に思考して、自分にあった暮らしを送ることが幸せな暮らしを実現することなのですね。

「迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語 チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン・著

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ベストセラーとなった「チーズはどこに消えた?」の続編です。(タイトルにありますが・・・)

短いお話でとても読みやすいのです。なので最後までじっくり読んでもそれほど時間はかからないし、このストーリーを元に色々と考えると良いのでしょう。

自分の考え方を変えたくない、というのは多くの人が無意識に感じていることだと思います。その自分の考え方、信念に頑なに囚われすぎず、この変化の激しい世の中に対して柔軟に取り組んでいかなければならないのですよね。

「ネットビジネス進化論」尾原和啓・著

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ビジネスパーソンでなくても、ネットを使わない日はない、という人には面白い本ではないでしょうか?

普段、何気なく使っているネットのサービスがどのように進化してきたか、どうしてこのようなサービスをしているのか、など、IT業界に関わっていない人にもわかりやすく書かれています。ネットのサービスは使うけれど、詳しくは知らない、と言った人にこそおすすめの一冊です。

(内容はかなり豊富で、ここには書ききれないので、もう一度読み返したい!)

「最後の医者は桜を見上げて君を想う」二宮敦人・著

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久々に小説を読みたくなり手にとりました。

不治の病にかかった時、その後の人生をどのように生きるのか、延命治療をするのか、それとも自然に任せるのか・・・というのは簡単に答えの出せないテーマですね。

何がなんでもとにかく1秒でも長生きするのが良いのか、完治する見込みがないのに、苦しむためだけに生きるのか?

とにかく生き続け、薬ができるのを待つか・・・

何がなんでも生き延びてもらうために治療をする方が良いとする医師、不治の病なら死を選ぶのも「勝ち」だとする医師。

どちらも「間違っている」とはいえませんよね。

生と死について、とは重いテーマですが、その割には読みやすい小説でした。読みやすかった分、感動があまりなかったのは少々残念だったかな?という気がします。(テーマ自体はとても考えさせられるだけに)

「それって必要?」筆子・著

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シニアで海外暮らしの日本人女性ということで、なんとなく親しみを勝手にこちらが感じて、時々ブログを読ませてもらっている筆子さんの2冊目の著書。

存在はすでに知っていたのですが、内容は不用処分のことだけだろうと思って、これまで読んでいませんでした。ブログもかなり読んでしまったから、目新しい内容はないだろうと。

そんな今月(12月)、この本をKindle Unlimitedで発見!読みやすいだろうとは思っていたのもあって、就寝前の読書に、と読み始めたら、結構参考になることがありました!

私にとっては「家事ノート」の作成です。これは私も作ろう!と。

また、この本だけではなく、色々な人が言っているのを耳にしていますが、「誰かのためにやってみよう」とすること。

まだドイツに来てまもなくて、仕事がなかった時、仕事がなくてお金もなかったので遊ぶことも制限があったし、ネットがなかった時代。人生がとても退屈でつまらなかった時、ちょっとこの本の内容を知っていて実行していたらなあ・・・とほんの少し後悔しました。

(後悔しても仕方ないのですぐに後悔するのはやめます!)

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