2021年・ドイツ暮らし日本人の私が契約しているサブスク

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こんにちは、shirousagiです!

サブスクリプションサービス、通称サブスクが最近広まってきていますね。

私もいくつか契約しています。この契約しているサブスク、時にはまだ自分にとって必要か、見直すことが大事だと思っています。

そこで、年末年始、自分が契約しているサブスクを改めて確認しました。数は多くないですが、私が契約しているサブスク、していたサブスクリプションサービスを紹介します。

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サブスクとは

その前に、サブスクとは・・・

製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、料金を払う方式で、月額課金制、とか定額制、とか言われるものです。

月額制というと、家賃とか、新聞購読とかも広い意味のサブスクなのだと思いますが、今回は最近広まった定額制で受けられるサービスで、一般的で(仕事など一部の人が使うものではなく)私がおすすめするものを紹介します。

すでに多くに人が利用しているものばかりですが。

私が契約しているサブスクリプションサービス

ドイツに住んで、読書と音楽が大好きな私が契約しているものです。

Amazon Prime(ドイツ)

これをサブスク紹介にいれようかどうしようか迷いましたが、入れます。

私はドイツに住んでいるので、契約しているPrimeはドイツのアマゾンのものです。

メリットはなんといっても

  • Primeの商品ならいくらでも送料無料(最低購入金額を考えなくて良いのが楽)
  • 注文した商品が早く届く
  • PrimeVideoが見れる(ドイツ語メインなのですが)
  • PrimeReadingの本が読める(こちらもドイツ語の本メインだけど)

このうち、Videoと本はドイツ語メインなのでほとんど利用していません。

でも、だからこそ、別途料金を払うサービスを利用しなくてもVideoが見れるので、たまにドイツ語でも見たいものが出てくると見れるし、本もドイツ語の雑誌など「じっくり読まないから一冊買うのはもったいないけれど、別に料金が発生しないから、ちょっとドイツの雑誌でも見てみよう」と思う時に利用できるのが便利です。

じっくり読みたいドイツ語の本は購入します。

Kindle Unlimited(日本語)

読書がめちゃくちゃ好きな人にはお得なサービスですよね。

このブログにはすでに書いたことがあるのですが、外国暮らしをしていると電子書籍の存在は実に実に便利です!!

もう、この電子書籍のおかげで、今回のように日本への一時帰国が出来なくても、日本で出版された本が買えるのです!読めるのです!しかも定価で!(紙の本だとドイツでは日本の定価の2〜3倍はしていました)

そんな便利な電子書籍。その電子書籍の「対象書籍は読み放題」のKindle Unlimitedは色々な分野の本を読んでみたい私にはぴったりです。

しかも、日本語の本はリアルの本屋さんに行ってパラパラとめくってみる、ということが出来ないので、気になった本は「とりあえずダウンロードして読み始めてみる」ことができるこのサービスはすっかりお気に入りです。

このKindle Unlimitedの欠点は、対象の本を探すのが少々難しいこと。おすすめで一通りでてくる対象の書籍にはあまり魅力的なものが見つからない、ということが多いのですが、探すと「これが読み放題!?」という本もあるのです。

期間限定で読み放題、という本が多いので、気になる本はすぐにダウンロードしてしまって、身動き取れない状態になることもありますwww・・・(一度にダウンロード保存できるのは10冊まで)

YouTube Premium

後述しますが、去年まで

  • Amazon Music Unlimited
  • Audible

この2つを契約していました。

このうち、音楽のストリーミングの方をあまり聞かなくなり、解約。でも、たまには新しいCDとか名演奏とか聞きたくなるのです。

そして、家事をする時の強い味方オーディオブックの「Audible」。ダウンロードして聞くのでネット環境がなくても大丈夫なので、毎日のウォーキングのお供に、家事をしながら聞いていました。

が、去年あたりからYouTubeで見たい(というより、聞きたい)ものが増え、「これをバックグラウンド再生できたらいいな」と思いYouTube Premiumをお試し。

このサブスク、料金にはYouTube Musicも含まれているので、音楽のストリーミングもあるのなら、と契約しました。

これで今は

  • 朝、その日に聞きたいYouTubeの番組をいくつかダウンロード
  • 家事をしながらバックグラウンド再生してイヤホンで聞く

これで家事を楽しく行っています!

(YouTubePremiumはwebから契約をした方がお得です)

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気に入っていたけれど、今年は解約してしまって利用していないサブスクは前述した2つです

Amazon Music Unlimited

正直言って、音楽のストリーミングはAmazonでもAppleでよかったのです。クラシックの良い演奏が多く聴ければ。

Amazonを契約していたのはPrime会員だとAmazon Music Unlimitedの料金が安かった、から。

曲数などには不満はありませんでした。

Audible

これは人それぞれかな〜と思います。

家事に追われて本を読む暇がない、とか、どうも活字を追うのは苦手だ、という人には、この耳で聞く本であるAudibleってとても良いと思います。

私もあの長い小説「陸王」は料理をしながらオーディブルで聞きました。話を聞くのに夢中になりながら鍋の中をかき混ぜていて、単調な作業も楽々こなせました。

なのに、なぜ私がオーディブルの契約を辞めたか?

  • ピンポイントで「ここもう一度聞きたい!」とか「ブックマークしたい箇所」が出来ない(ブックマークはできるようになっているのですが、聞いていて、「ここに印を入れたい」と思っても話は流れて行き〜〜で、ピンポイントで印を入れることが出来ない、手間なのです)
  • ながら作業で聞くので、つい聞き逃す箇所が出てくる
  • ビジネス書など、全てを読まなくても良い本の場合に、読みたい箇所だけ探して読む、ということが難しい
  • 目次が充実していない

私があまり得意としていない分野の、歴史や政治を一般教養として書いてある本などはオーディブルで聞くと、受動的に耳から頭に入るのでよかったです。

これが能動的に本で活字を追って読む、となると、途中であくびを連発していたでしょう。(あまり好きな分野でないので)

ですが、

出版社が紙の本としても出版するくらいの本で、世界的にベストセラーになったような本がオーディオブック化されています。

内容がとても良くて「さすがは本だ!」(誰でも情報発信できるブログとか動画と違って)と感心するのですが、それだけ深い内容なのに、家事をしながら、だと時々聞き逃してしまうのです。

そして、目次が、残念ながら本当に簡単に、「第1章、第2章・・・」としかないものまであり、本がどう言った構造で書かれているのかが、さっぱりわからないのです。(活字の本では詳しい目次がついているものでも)

まだまだ読みたい本がAudibleにあったのですが、活字として本を読むのは嫌いではないので、読んでみたい本は電子書籍で購入する事にします。

今度Audibleを利用するとしたら、長編小説とか一般教養としての本を聞くかな?

サブスクのメリット&デメリット

以上、読書と音楽のサブスクを利用している私です。映画などはあまり見ないのでNetflix等は利用していません。

映画は私の見る頻度だとAmazon PrimeとYouTubeで十分なのです。

それにしても便利になったものですよね。

わざわざCDショップに行かなくても最新のCDが聞けたり、DVDのレンタルショップに行かなくても毎日違う映画を見れたり。

しかも大抵のこれらのサブスクは契約も解約も簡単です。

お試し期間も大抵のサブスクにはついているので、まずは無料で試すことが出来ます。問題は無料期間が終わったのに解約をしないで放置しておくと料金が発生してしまう、ということですね。

それから時々、契約しているサブスクの見直しをしておかないと、あまり利用しなくなったのに、料金だけ払い続けている、ということが発生しそうですよ。

サブスクって・・・・気軽に利用出来て、気軽にいくらでも音楽が聞けるので、以前のようにCD一枚一枚、購入するかどうかじっくり考えなくなったのはちょっと残念な気もしますが・・・

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