私の節約失敗談①〜粗品目当てはお得でない!

経済・お金
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実はただいま、大貧民まっしぐら!なshirousagi家です。

(一応生活には困ってませんが、自営業なので溜まった借金が辛い!)

そんなshirousagi家、ただいま節約に励んでいますが、ドイツに来たばかりの頃も、起業で借金だらけ。

当時、専業主婦だった私(まだピアノの生徒がいなかった)は、せっせと

節約だ!

節約に励んでいるつもりでした。

でも、あれ?待てよ?これって節約になってないじゃん!

ということもあったのです。

今回はそんなshirousagiの節約失敗談を。

このブログを読んでくださっている方は、すでに色々なところで「これはお得ではないよ!」と耳にされているかと思いますが、私が再び同じ過ちを犯さないためにも、ここに書き留めておきます!

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節約失敗談・その1〜粗品に釣られた

ありませんか?

開店記念で、先着10名様に〇〇進呈!とか。

高校生の時にあるパン屋さんがオープン。開店記念で先着5名だったか?500円相当の茶漉しをプレゼントします、というチラシを見た私。

その日はせっせと早起きして、登校の際にそのパン屋さんに行ってお弁当がわりにパンを買って、茶漉しをゲットしました!

「やった!もらえた!たった5名しかもらえないんだよ!」・・・

でも、その当時の私はリーフティーってほとんど飲んでいなかったのです。

500円相当のものをもらえる、というだけで、パン屋さんに走りました。お弁当を作ってもらわずにパンを購入。

が、その茶漉し、使った記憶があまりありません。

そのパン屋さんのパンは美味しかったのですが、お値段はそれなり。スーパーでパンを買った方が、いえ、学校の売店で買った方が安かったはず!

大体、その粗品のために早起きして早く学校に行って・・・早起きはいいのですが、早く学校に行って何していたんだろう?

粗品だと思ったら有料で損した!

粗品で思い出したこと。

日曜日はお店は営業禁止のドイツですが、年に数回(自治体によって違う)、オープンサンデーがあります。

ある家具店が並ぶ街がオープンサンデーをした日のこと。

家具を家族皆で出かけてゆっくり見物したいから、とそのオープンサンデーをしている街にでかけて、あるお店に入った時、入り口で鏡で出来たブローチを渡している店員さんが。

「いかがですか?お似合いですよ!」

差し出されたそのブローチを受け取ったら

「5ユーロです」(約560円)

え?有料?店頭で差し出すから粗品かと思ったじゃん!!

まあ・・・

すぐに返してもよかったのですが、その場の雰囲気にのまれて、つい5ユーロ払ってしまった小心者です。

5ユーロもしたのに、1度も使わずに捨てた・・・

お店のやり方もずるいなあ、と思ったけれど、粗品もらいをし続けていた私、うっかり「これも粗品」と思った自分も悪いかも。

それにしても、この単語「粗品」、粗末な品物、

商業的な宣伝活動の一種として、来店や商品の購入、契約などのお礼として贈呈される品物のことを指すこともあり、日常的には主に商用目的におけるお礼の品物として解される。

wikipedia「粗品」より

とあるけれど、名前通り「粗品」であることも多いから(決して全てではないけれど)粗品目当てで行動するのはやめよう・・・ね、私。

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