くるみの実がたくさん取れたのはいいけれど、蛾が発生して困る!

ドイツの生活
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ついに冬の到来!です。 (って、もう12月ですよ)

秋の間に庭にあるくるみの木から実がたくさん落ちました。 (ということはくるみがたくさん取れました)おかげさまで今年もくるみには困りそうにありません! 嬉しいことです。

くるみは 食物繊維やミネラルが豊富で頭の働きを活性化し、美肌によく、老化を防止する、と言われています。  こんなに素晴らしい効果のある食べ物。 それが庭に落ちてくるのですから 集めないわけはありません!

今年もたくさんのくるみを拾い集めました!

なんと・・今年収穫したくるみのほんの一部・・

硬い殻に覆われたくるみの実。 食べるには「くるみ割り」を使って殻を割って中の実を取り出さないと食べれません! というわけで とりあえず収穫したけれど、集めたまま、です。

しばらくは庭に置いていたのですが・・さすがに毎日のように雨が降る日が続くと 庭に置いておくわけにはいかなくなり、家の中へ。

は、いいのですが・・・

このくるみ、実はLebensmittelmotte(ノシメマダラメイガ などの食品につく蛾)が大好きなんです。。 大量に取れたくるみの実をそのまま家の中で保存していたら、 家中がこの蛾に占領されかねない!!

そう、大量のくるみを家の中に入れた翌日にみたものは・・「蛾」!!

蛾が大きく写った写真は ネットで探せばいくらでも出てくる(はず)なので 虫の写真を見るのは好き出ない人もいるでしょうから・・小さく写っているものを。

このLebensmittelmotte, (Lebensmittel=食品、Motte=蛾)小さいのですが 結構強くて 未だパッケージを開けていないパスタ製品とかもビニールなどの包装をちぎって入り込んできます。 この蛾がついた食品は捨てる以外にありません。

(食べると体調が悪くなるかもしれないそうですよ)

先日、急いで庭にあったくるみを家の中に入れた翌日に この蛾を発見してしまった私は あわてて、とりあえず、家にあった害虫駆除用のこれを部屋に吊るしました。

↑ これです。

ハエとり紙がほしくて夏に買ったこれが残っていたのを急いで取り付け。  黄色い紙に粘着剤がついていて ハエ取り紙の様に虫が取れる、というもの。

ノシメマダラメイガ駆除には 殺虫剤以外だとフェロモントラップが良い、のですが そのフェロモントラップの在庫が家にない! とこの黄色い紙をぶら下げたら

・・・以外と効果があって、1時間もしないうちに6匹 はかかっていました。 ちょっとびっくり。(期待してなかったから)

フェロモントラップだと 粘着剤がついた紙にフェロモンをつけて(カプセルだとか・・でついている)蛾の出そうなところに置いておくのです。

これとか・・

日本だと ノシメマダラメイガ はお米につくそうですから お米に蛾がいたら フェロモントラップがいいかもですね。 (フェロモントラップは雄の蛾しか捕まりませんが・・駆除に一役かってくれます。)

うさぎがいる我が家では あまり殺虫剤は使いたくないので フェロモントラップも買っておくことにします! ああ、蛾がくるみが好きなのをすっかり忘れていた!

そして・・・

害虫駆除は元からたつのが一番! というわけで

これから 山のようにあるくるみの殻を割って 実だけにして冷凍保存です。

・・・こんなにあるクルミの殻を割るのか・・気が遠くなりそう・・

(だけど 老化防止に良い食べ物のため! やるぞ!!)

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