子供の4人に1人は持病持ち!

ニュースより

インフルエンザが流行っていますね。 日本でも猛威をふるっているようですが ドイツでも流行っています。 今日も 生徒のお母さんに

“Wie geht es Ihnen?” (お元気ですか?)

と尋ねられたのですが どうやらその家庭では 家族揃ってインフルエンザにかかって大変だったとか。 (そういえば、その生徒さんは先週、レッスンをお休みしたなあ・・)

ところで・・

私の住んでいるところは ドイツのノルドライン=ヴェストファーレン州(NRW州)ですが、この州にはデュッセルドルフ、ケルン、エッセン、ドルトムントなど 大都市がいくつもあります。 

今週、水曜日にとある健康保険会社がだしたデータによると、ドイツでも 特にここNRW州の子供達は慢性的な病気になっている子が多いそうです。(このニュースはこちらから)

納得するけど・・・・

特に多いのは Neurodermitisいわゆるアトピー、それから喘息。 そして花粉症。 これらの病気は もう病気ともいえないくらい 日本でも患っている人が多いですよね。 

NRW州では青少年の29%がそういった持病を持っているそうで、この割合はドイツ全国の平均を上回るとか。 
そして 田舎に住む子供より都会に住む子供の方が疾患率が高いそうです。
日本でも そうですよね。

NRW州は前述した通り大都市が密集しているので (何しろあの「ルール工業地帯」を抱えているし)「街に住む子供」の割合が他の州に比べて高いのです。

住む分には 便利なのですけどね。

2月ともなると春がくるのが待ち遠しくなります!

そして・・

NRW州の子供には 「病的に太り過ぎ」の子供、歯が悪い、虫歯を持っている子供も(他の州に比べて)多いのだそうですよ。 


以前、ドイツの子供の6人に1人は太り過ぎだというデータが出た、ということを書きましたが、

3.6%の子供は「肥満症」だとか。

太り気味、などという可愛いものではなくて 病的に肥満です。 
明らかに 糖分の取りすぎに運動不足・・・

そういえば、最近よくネットで見かけるドイツのレシピ動画、 これでもか!というくらい甘そうなケーキ・デザートが多いのです。 見た目はよくても 作る気すら起こらないような・・・・

日本に住んでいた時の話。

「このお菓子を買ったけど甘すぎて食べれない!」 と もらった事がありますが・・これくらいの甘さは普通、かもしれないなあ・・(これはオランダの製品だけど)

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