キッチンの不要品を処分する

断捨離

夏休みを家の中の整理をすることに燃えている(この暑いのに・・・)shirousagiです。

本日、新しい冷蔵庫を注文。
余談ですが、オンラインで注文出来るのはありがたいですね!こうして日曜日でも家電といった大きな物を注文できる! お値段や物の性能はじっくりネットで研究できて、家族で話し合いの上、決定する事が出来ます。日曜日にはお店が閉まっているドイツでは実にありがたいです。
その分・・・お店の展示品が少なくなってしまいましたが。

その冷蔵庫が届いたら、今まで冷蔵庫のあるところではなく、キッチンの模様替えをしようと思っています。
これは・・キッチンの不用品を処分する良いチャンスです!

という訳で、キッチングッズの断捨離を決行しました。

今回の不用品処分の決定の基準

  1. 壊れている・・・壊れているものを大事に保存する必要はないですね。
  2. ここ10年使っていない・・・実はこの家に住み始めて10年なのですが、この家に引っ越してから使っていないもの。せっかく前に住んでいた家から持ってきたのですが。
  3. 子供用のもの・・・時が過ぎるのは早くて、あっと言うまに大人しかいない我が家なのに、キャラクターグッズがあったり、離乳食を作る道具があったり。もう必要ないので処分
  4. もう作らないであろうものを作るための道具
  5. 数が多過ぎるもの・・・お皿など、同じ用途に使うもので明らかに数が多過ぎるものは一部処分します。「もしかするとパーティーをする時にいるかも」とか「食洗機に溜め込めるように」とかいった理由で多く溜め込んでしまったものです。

今回処分したものは以下の通り!

壊れ(かけ)ている

フードプロセッサー・・・まだ使えるのですが、プラスチックの容器にひびが入っていたり、端が欠けているので、この際買い替えます。よく使う道具なので。

ハンドミキサー・・・ケーキ作りが好きなので本当によく使う道具。キッチンマシンとしてプロセッサーと一体型でも良いのだけど、ハンドミキサー1本の方が好きなのでこれも買い替えます。買い替えると言う事は物は減らないのですが、とてもよく使うので私にとっては必要なアイテムなのです。

これらは捨てる、と言うより単に買い替える、ですね。

ここ10年使っていない

ランチョンマット・・・よく汚すし、パンくずも落ちるので布製のランチョンマットは使わなくなりました。汚れたら台拭きですぐに拭けるタイプのマットを使用しているのでそれでよし!とする事に。テーブルクロスも使っていません。コースターとかトレイとかを使用しています。

ランチョンマット

計量スプーン・・・ドイツのケーキなどのレシピでは大さじは普通のスープを飲むのに使うスプーン。小さじはティースプーン。もうこれで十分!なので計量スプーンは全く使ってません。

エプロンの一種・・・エプロンの一種の腰にまくタイプのもの。首からかけるタイプのエプロンしか使わないので。こういったタイプ↓のエプロンです。

子供用のもの

これが意外といまだに沢山あってびっくり。

子供用の短いお箸レンゲ・・・長ければ菜箸にでも使えますが、短い箸はまず使う事がありません。レンゲは大人用があったとしても家では使わないのになぜ子供用?

電子レンジ使用可の小さな器・・・離乳食を食べさせるための器なのですが、電子レンジにかけられるので保存していたのでしょう。でも使いません。大体、レンジ使用可の食器って沢山ありますよね。

他にもアヒルの絵の入ったカラトリーとか可愛いお弁当箱とか。

もう作らないであろうものを作る道具

豆腐を作る道具・・・豆腐が食べたくても簡単に手に入らなかった頃に購入したセット。今はアジアショップだけではなくて普通のドイツのスーパーでも豆腐が手に入るので、今後は大豆をわざわざ購入して豆腐を作る事はないだろう、と処分。大体、20年以上使っていません。(日本からわざわざ持ってきた、と言うのもあって、捨てるのはもったいない!と思っていたのですよね)

キャベツを潰す道具(Krautstampfer)・・・ドイツのキャベツはとても硬くて繊維がしっかりしているのでこれで潰してからサラダやザウアークラウトを作ります。なかなかお店でお目にかからなかった時にクリスマスマーケットで見つけたので「あった!」と喜んで買ったのです。が、実際にはザウアークラウトとか手作りしないので必要なし、と言う事で。

Krautstampfer

数が多過ぎる物

ケーキ皿・・・ケーキ皿くらいの大きさのお皿。セットで12人分を購入しているのに、さらにどこかのレストランの閉店でいただいたお皿が6枚。どう考えても我が家で18人もの人を集めてティータイムにすることがあるとは思えません。このうち6枚はセットではないので処分。

シール容器・・・以前はドイツにはあまりよいシール容器がなかったのですが、安いシール容器のセットを一箱買ったことがあります。質はあまりよくなかったのですが、無いよりまし! とばかりに使っていました。が、蓋はすぐにひび割れしたり、キチンと蓋が閉まらなかったり、と使い勝手が悪く、徐々に日本から持ってきたシール容器やシリコンの蓋を使い始めたため、安物のシール容器は必要なくなりました。

すでに蓋は・・ない。

カラトリー・・・ドイツ生活を始めたばかりの頃はフォーク1本をもらっただけでもありがたかったのですが、いつのまにかカラトリーも増え続け、結構な数に。特にどこで入手したのやら「魚用のナイフ」や「パンケーキ用のフォークとナイフ」など使わないので(食事には普通のナイフとフォークで十分)これもキッチンの引き出しのスペースを占領するだけ。キッチンから追い出すことにします。

(広告の入った)マグカップ・・・広告の入ったマグカップを配る会社が一時は多かったのでしょうか?気がつくと食器棚にそういったマグカップがいっぱい!これも一部の使いやすい、デザインも良いマグカップを除いてさようなら、です。クリスマスマーケットでグリューワインを飲んで持って帰ったマグカップは残します!(買ったのも同じですね。)

他にも、衛生上そろそろ交換しなくてはいけない菜箸など(交換なので物の数は減りませんが)、出るわ、出るわ、不用品が。
お仕事休暇中にせっせと片付けることにします!

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