【読書】動物好きにはやはり嬉しい獣医さんの経験話

うさぎ 動物

ウサギを始め、動物が大好きなshirousagiです。

今回読んだのは「思わずビックリ! どうぶつと獣医さんの本当にあった笑える物語」

獣医というと、漫画「動物のお医者さん」を思い出してしまいます。
あの漫画も面白く、しかも、ウサギを飼い始めてから
「ああ、そういえばこんな事が漫画にあったなあ〜〜」と漫画の内容が単なる作り話ではないことを実感していました。

今回のこの本も漫画です。著者は獣医である北澤功さん。
漫画なのでスラスラと読めてしまいました。

絵はユカクマさん。 特に綺麗な絵、という訳ではありませんが、お話の邪魔をしない程度でまあ、(ストーリーが面白くてそれに夢中になった、というのもありますが)わかりやすく描かれた絵、です。

主にペットを診ている獣医さんかと思えば、以前は動物園で仕事をされていたそうで、犬や猫と言った動物の事ばかりではなく、象や猿といった動物の事も描かれています。ちょっとした動物に関する知識も書かれていて、ますます動物が好きになりましたよ。

ペットの犬や猫については、これほど身近な動物なのに、「あ、そうだったのか!」と思う事もありました。

犬に噛まれた時の対処方とか、換毛期の毛がどのように生え変わるのか、とか。

そして、ペットとして飼われていない、動物園で見る動物たち。
彼らの習性など、動物園の獣医としての経験談からのお話は大変興味深いものでした。

動物園、しばらく行っていないけれど、また行こうかな?

動物は犬も猫も好きなのですが、やはり大好きなのはウサギ!

ウサギは、したの表面にある味を感じる器官「味蕾」が、人間の倍以上あるので、
実はとってもグルメなんです。

なるほど〜〜

我が家のウサギさんもグルメで、いつもとは違う牧草を与えると食べない、という事もあります。

我が家のウサギさんに与えている牧草は、とある決まったメーカーのもので、いつもネットショップで購入しているのですが、
ある時、友人が近くの農家から「ウサギ用に」と牧草をもらったから分けてあげる、との事で、その牧草をもらったのです。
が、残念ながら我が家のウサギはその農家から直接もらった牧草は全く食べず!だったのです。

また、食事時には、お皿に数種の野菜やハーブを一緒に入れて与えているのですが、
決まって、大好きな人参の葉をさっさと食べてしまい、セロリの茎はしばらく放置。
夜中になって、他に野菜がないから仕方なく・・と食べている気がします。

同じ皿に入っている、同じ種類のハーブでも、新鮮でないものは残したりする事もあります。

ウサギの食べ残し・・・しなびたラディッシュの葉

そう、好き嫌いがあって、何が好きで何が嫌いか、結構はっきりとわかります。
味わって食べてるな〜〜とは思ってましたが。味蕾が人間より多いとは!

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