ドイツでの年越しは、やはりゼクトと花火見学でした

花火 ドイツの行事
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あけましておめでとうございます!
Frohes neues Jahr!

今年、2020年の年明けはドイツで過ごしたshirousagiです。

年越しといえば、やはりそこはSekt(ゼクト)!

ゼクトはドイツ、オーストリアで言われる、スパークリングワインです。アルコール度は10%以上。

今回はウイーン出身の友人にいただいた、金箔の入ったゼクトを開けました。お酒の色もちょっと金色がかっています。

あけたゼクトはこちら。23金(23カラット)って・・・おしい、24カラットではないのか・・
(23金で、金95.8%だそうですよ)

ゼクトワイン、好きな人が多いのか、祝い事といえばゼクト、だからか、ドイツでのスパークリングワインの消費量はかなり多いものだそうです。年間4億本以上消費されているのですって。(全世界での生産量は約20億本です。)

我が家はなぜか、スパークリングワインが人気なくて、開けるのは友人が来た時、か、ジルベスター(大晦日)くらいですね。

年が明けるのが待ちきれず、ゼクトを開けて、味わっていると、やがて、0時に!

その数分前からドン!と花火をあげる音は聞こえていましたが・・・

我が家の前にはちょっとした広場があるので、そこで花火をあげる人が多いようです。(なので、花火の類は買わなくても、花火を楽しめる我が家・・・)

ドイツ・新年の花火2020

ロケット花火は18歳以上でないと購入出来ませんが、とにかく、一般の人が扱う花火です。

やはり花火師のあげる本格的な打ち上げ花火とは比べ物になりませんよね・・・どうせなら、もっと華やかなのを見学したいなあ〜と思う私です。

打ち上げるのを楽しむ、という人はこれで良いのでしょうが。

花火は1時くらいまで続いていたでしょうか? おそらく、用意したロケット花火などの花火を全て打ち上げて、それが終わったら、家に戻って、パーティーの続き、ゼクトを飲み干して、「お開き」になったところが多いかと思います。

家庭でこじんまりとゼクトを飲んで、普段は食べないような時間に食べないような物を食べて、一眠りした元旦本日、とてもいいお天気なのに

「ああ、胃もたれだ・・」と悲鳴を上げているshirousagiです。

さて、1月2日からは平常運転です。今年も健康で過ごせますように!

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