拝啓ドイツ人様、パニックになる前に手を洗ってね!

ニュースより
Martin SlavoljubovskiによるPixabayからの画像

新型コロナウイルスに感染したと思われる人が100人を超えた、ドイツはノルトライン=ヴェストファーレン州です。(ドイツ全土で200人以上・3月4日現在)

新型コロナウイルスの情報を読んでいたら、こんな記事が!

「ドイツ人の3人に1人が手を洗わない!」

なんでも男性の3人に1人、女性の4人に1人は帰宅してすぐに手を洗わないとか。食事の前でも3人に1人が手を洗わないで食事する、というアンケート結果が出ています。

トイレの後に手を洗わない人が結構いた話はすでに書きましたが、あのSARS騒動の後、トイレの後は手洗い、は実行する人が増えた気がします。

この新型コロナウイルス騒動の後、帰宅後、食事の前の手洗いが習慣化されると良いのですが。

この新型コロナウイルス感染を避けるために、アンケートに協力した約半数の人は公共の場での

  • ドアノブ
  • 階段などの手すり
  • 窓口

には触らない様に気をつけているんですって。

階段の手すり、確かにこれも列車のつり革と同じで、不特定多数の人が触っていますよね。ですが、私は歩行の安全上つかまっています。

「ウイルスをうつされたくないから」と手すりを使わないでいて、転んで骨折したり、寝たきりになったら・・・それこそ笑えません!(一度骨折しているので、もう2回目はしたくない!)

その代わり、列車から降りたら手洗い、とか、階段を登っている時は手で顔に触れない、とか気をつけた方がよいですよね。

それにしても、お母さんに言われたり、幼稚園で習いませんでしたか?

「おうちにかえったら手をあらいましょう!」と。

水道の蛇口にかかっていた固形石鹸が懐かしく思われます。(というと、歳がわかります!)

トイレの後も手を洗うのは常識、と育った故に、子供の頃に外出先でトイレに行き、手を洗う水道がなかったために大泣きした、という記憶があります。それだけ、トイレの後の手洗いをしないと落ち着かなかったのですね。(もちろん、今でも手を洗わずにトイレから出るなんて、気持ち悪いです)

コロナウイルスの感染者がドイツで出て、すぐに売り切れた消毒用のスプレーやウエットティッシュ、今やこれらのものを持ち歩く人が4人に1人はいるそうです。

が、それよりも手洗い!だそうですよ!

とあるドラッグストアの商品陳列棚。除菌や殺菌のグッズは売り切れ(と、紙に書いてある)。ですが、この写真のこの棚、よく見ると石鹸はあります!ハンドソープありますよ!

だから、拝啓ドイツ人様、帰宅時、食事前、当然、調理の時も手をしっかり洗ってよね!

(消毒用のアルコールを病院から盗むのでなくて・・・)

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