この春はサマータイム移行が楽だったなあ〜3月29日からサマータイムです

ドイツの生活
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2018年の秋からサマータイムを廃止する方向に向かっているヨーロッパです。

2019年にはサマータイムがなくなるのかな?と思っていましたが、なかなかそう簡単には話が進まないようです。

サマータイム制度がなくなれば、一年中いわゆる冬時間が採用されるのかと思えば、必ずしもそうでもないようで、ドイツではサマータイムを一年中採用しよう、と言う意見の方が多いようです。

が、そうすると冬には日が昇るのが10時頃になります。いくらなんでも遅すぎ!

冬時間を一年中採用すれば、夏は朝4時には日が昇ってしまいます。ちょっと早いな・・・

と言うわけで、夏時間、冬時間と半年ごとに時計の針を進めたり、遅らせたりする事をなくそう! と思っても事は簡単に運ばないようですよ。

緯度が高い位置にあるヨーロッパの悩みですね。

今年のサマータイムは先日の日曜日、3月29日に始まりました。

冬時間から夏時間に移動するのは土曜日から日曜日にかけての夜中、2時です。2時の時報とともに3時になります。こうして土曜日から日曜日にかけての夜中は1時間少なくなります。

毎回、私は冬時間から夏時間に変わる日は夜が短くなるので、睡眠時間が短いのが少々不満でしたが、今年はコロナ騒動のおかげで、外出出来ません。

そこで、この夏時間への移動の日を「良いニュースだ!」と(もちろん冗談)ツイートしている人がちらほらいました。

こちらもそう。

「家に閉じこもる時間が1時間短いよ!」と。

ところで、このコロナ騒動のおかげで私には仕事がほとんどありません・・(涙)

2月まで病気だったのもあって、このコロナで学校閉鎖、外出自粛、コンタクト(接触)禁止期間、ゆっくりのんびりと過ごそう!と決めています。

毎日、キチンと起床して散歩したり、ピアノを弾いたり、家事をしたりしているのですが、ゆっくりと、時計の時間に追われる事なく過ごしています。

そのせい?か、今回の夏時間への移行は全く苦ではなかったのですよ。

空腹になれば食事(大体、お昼頃にランチとか夕方に夕食、は守ってますよ)、夜は早めにベッドにはいって眠たくなるまで読書。

ここで、1時間ほど時間がずれるのはあまり気にならなかったのです!まあ、日本に飛べば時差が夏で7時間、冬で8時間もありますものね。それに比べれば1時間くらいなんて誤差のうちです!

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