春が来て、外出制限が終了するからマスクを作る!

ドイツの生活
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自宅に籠もっている皆さま、こんにちは、shirousagiです。

あと1週間で、外出制限(こちらは接触禁止)が緩和されるドイツです。

外出制限と言っても、今週は

  • スーパーやドラッグストアの他に売り場面積800㎡までのお店は営業可能
  • 家具のお店、自動車、自転車販売店も営業可能
  • アイスの移動販売も販売するところから50m離れて飲食すれば営業可能
  • 学校も一部授業再開

など、結構緩くなっているので、あまり外出が制限されている感じはしませんが・・・

この外出制限期間中、特によくやったことは「散歩」です。

1回あたり、5Kmくらい歩きました!

3月下旬からこの1ヶ月、毎回散歩に出かける度に春を感じていましたよ。

本日は3月24日と同じコースを散歩しましたが、風景がすっかり変わってもはや初夏です!

同じ道、ほぼ同じ場所(全く同じではないですが)の1ヶ月前はこちら↓

この1ヶ月、人間が家に籠もっている間に、木々は新緑をつけ、桜の花は咲いて散り、菜の花も満開の時期が終わりました。

春が来るのは嬉しい、お天気が良いのは嬉しいですが、この1ヶ月、ほとんど雨が降っていないのです。

3月、カエルがいるらしい小川の上流には綺麗な水があったのに・・・

この5週間、ほとんど雨が降っていません!

同じ場所なのに・・・カエルはどこにいるのかしら?

晴天続きですっかり水不足です。山火事が起こらないか、心配ですね。

さて・・・お散歩のあとは手作業をします! そうです、マスクです!

すでに書きましたが、この月曜日、4月27日から、ここノルトライン=ヴェストファーレン州では、買い物や公共の乗り物を利用する際はマスクを着用しなくてはなりません。

しばらく公共の乗り物に乗る予定も買い物に行く予定もありませんが、いつ買い物に行く必要性にかられるかわかりません。

それに、このマスク着用義務はしばらく続きそうです。

マスクを着用する理由は、もしかすると新型コロナウイルスに感染しているかもしれないから、その場合に感染を広げないようにするため、です。

(ということは、感染していない場合はマスクをする意味はあまりない。けれど自分が感染していないかわからない)

一般の人は医療用のマスクを神経質になって使う必要性は感じられませんよね。

むしろ、今はサージカルマスクが不足しています。なるべくサージカルマスクは医療関係者に回したいですよね。

身の回りにある、マスクに使えそうなもので作ったマスクで十分だと思います。

友人らもこの週末、せっせとマスク作りをしているようです!

というわけで、私も本日もマスク作りです。

家族用に男性向きな色でマスクを作りました。立体マスクでフィルターポケット付きです。

使用したものは

  • 古着・・・もう着ないから、と数週間前にウェスを作ろうとゴミ袋にまとめておいた服の中にあった木綿100%のダブルガーゼのシャツとTシャツ
  • ゴム・・・ロングヘアーだった時に、ドイツ製のヘアーゴムは伸縮性がないから、と日本に一時帰国した時に100円ショップでゴムを探したら良い物が見当たらず、細めのあまり伸縮しないゴムを「ないよりマシ」と買ったけれど使わなかったもの
  • 糸・・・昔、洋裁をせっせとしていた時の残り

新しいものを何も買わずに家にあるものだけを使って、マスクを3つ作りました!

実は私は花粉アレルギーはありませんが、埃アレルギーを持っているので、マスクは常備していたのです。

ですが、それこそお掃除なら手作りマスクで十分ですよね。埃はウイルスよりずっと大きいです!

今、せっせと布製マスクを沢山作っておいて、コロナ騒動が終わっても、お掃除マスクとして使えるようにしようっと!

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