ドイツでEdamame(枝豆)を買ってきた

ドイツの食べ物

コロナ禍のおかげでしばらく日本への一時帰国ができなくて、ドイツに居残っているshirousagiです。

隣国オランダではよく食べられていてもそのオランダから車で30分のドイツでは全く見つからないものがある、な、外国の物をなかなか取り入れなかったドイツ。

というのは過去の話でここ20年くらいから実に様々な国の食べ物が売られています。もちろん、直輸入だけではなくて、ドイツの会社がそれなりにアレンジして作っています。

和食もブームとなり、20年以上前はドイツ人の子が海苔を見て「え?何これ?気持ち悪い!」と言っていたのに、もはやそれは過去の話となりました。

おかげでドイツの普通のスーパーに行っても和食の材料が手にはいるようになったのは嬉しい!

時々、ディスカウントストアが「アジアンウィーク」なるものをしていて、アジアンな食べ物を売っています。

まあ、「なにこれ?」というような代物もありますが、時々買って試している私。

今回はその名も「Edamame」、そう、枝豆を買ってきました!

それはこれ!

オランダの会社で野菜を煮るなどして加工して瓶詰めやパックに詰めて売っているHAKの商品です。

その名もEdamame Bohnen  
(Bohnen=豆、という意味のドイツ語なので、枝豆豆、になっちゃいますが)

これまでは枝豆を食べたいな〜〜と思うとアジアンスーパーに出かけて、日本製の冷凍食品の枝豆を買ってきていました。(いえ、過去形でなくて、多分これからもそうする)

が、徐々にこの大豆のまだ緑色のものを食べるのがドイツでも(ヨーロッパでも)普及してきたようです。

時々注文している冷凍食品があるのですが、これに入っているのも言ってみれば枝豆。(これに入っている豆は結構美味しいです)

カレー味で白身の魚とブロッコリー、そしてこの大豆(Sojabohnen)が入ったソースです。

時々購入しているのですが、ちょうどこれを書いている今はストックがなく、作った時の写真もないので、冷凍食品会社のカタログで。

で、今回買った「Edamame Bohnen」、開封すると

ちょっと色は茶色がかった薄い緑色。

塩茹でした物だとパッケージにはあります。

早速試食!

普通に食べれます。塩味はそれほど濃くはなく。ただ、ちょっと柔らかすぎるなあ。ドイツで売っているこう言った瓶詰めの野菜などは大体柔らかいので、こんなものかな?

まあ、「うまい」と思うほどではありませんでした。大体私はドイツの野菜の瓶詰めとか好きではないので、好みに合わない、かな。

しかし、これだと「枝豆といっても枝がない!」とおっしゃる方、

まだ近所の普通のスーパーでは茹でる前の枝豆や、サヤのついた枝豆を見たことがありません。

ですが、ドイツでもどうやら枝豆の種(というか、大豆の種だけど)が売られているのですよね。そのうち、ドイツの農家も枝豆を育てて出荷するかも??

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