100捨てチャレンジ16〜クリスマスのリース

シンプルライフ
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今年も残すところあと88日となりました。年内中に100個のモノをすてるプロジェクト、順調に進んでいます!

本来なら10月5日から大学の新学期が始まるはずなのですが、今年は(おそらくコロナの影響で試験をするのが通常より遅れたり、授業をオンラインでするか、対面でするかなどの計画が遅れているのか)少なくともここノルトライン=ヴェストファーレン州の大学の冬学期(Wintersemester)の開始が約3週間遅れるようです。(10月26日からの予定)

という訳で実家に戻っている大学生息子、自分の部屋を片付けているので、「ちょうど良いから屋根裏に登ってくれない?」とお願いして屋根裏からクリスマスグッズを取り出してもらいました。

便利な屋根裏、だけどモノがたまる危険な屋根裏

我が家は田舎にある一軒家なので面積だけは十分にあります。

しかも屋根は「切妻屋根」です。

(少なくともドイツでは)ここ数年の間建てられた家には平たい屋根(陸屋根)の建物が多いようですが、それ以前に建てられた家では積雪を防ぐ目的もあって切妻屋根の家が多い気がします。

傾斜のある屋根だと屋根裏は天井も斜めになって使いにくい部分が出てしまうので、最上階は物置にになっている家も多いですね。我が家の最上階は天井までの高さもそれほど高くないのでリフォームしても物置としてしか使えません。(大掛かりなリノベでもしない限り)

それに、なんといっても屋根のすぐ下は夏は暑い、冬は寒いと人間が暮らすには不快な場所です。

それはいいのですが・・・

この屋根の真下の屋根裏の物置、これがあると便利なようで、意外と困るのですよ。

日常では目にしないので、この屋根裏にどんなにモノがあっても気にならないのです。

しかも結構スペースがあって、「とりあえず屋根裏においておこうか」と保管してしまうモノの多い事!

そして、屋根裏への階段は普段は折りたたんで屋根裏にしまわれています。

折り畳みで幅の細い梯子。登り下りが大変!

屋根裏への階段・・・

大きな箱を持ってこの階段を登り下りするなんて・・・私は苦手です。(なので今回、ちょうど息子がいたので利用した)

物の出し入れが大変で、いったん入れてしまったら気にならない(目に触れないから良いかもしれないけれど)場所。

時々チェックをしないと、気がついたらとんでもない物の山ができていた、という事にもなりかねません。

という訳でこの秋はこの「屋根裏」に確実に置いている事が頭に入っている「クリスマスグッズ」の箱を取り出してもらい、その中身を整理します。

本日、早速手放したのはこれ

クリスマスのリース

段ボールに3箱あったクリスマスグッズですが、まずはすぐに目についたこれを手放しました。

クリスマスリース

ドアリースです。

まつぼっくりやアーモンド、くるみは本物です。(緑は見ての通りプラだけど)

いかにもクリスマスらしく赤を中心にリボンとかプレゼントとかがついたリース。子供たちもお迎えする我が家のレッスン室の前のドアに飾っていました。

大体、クリスマスの装飾品って可愛くてキラキラしていてワクワクするものが多いと思いませんか?って、クリスマスを待つ間をそんなワクワクする気分にしてくれるものだから、キラキラしていて当たり前といえば当たり前なのですよね。

長い冬がまだまだ続く12月に赤や緑、金色でデコレーションされている家や部屋、なんだか見るだけでも嬉しくなるのです。

クリスマスの装飾品はこれまでも色々手放してきたものがあって、現在まで残しているものはどれもお気に入り。ですが、実は毎年飾っている訳でもありません。

このリースも去年はついに飾りませんでした。

このリースなどただドアに取り付けるだけでいいので、また使おうかな?とも思いましたが、手放す事にしました!

  • 実はもう10年以上、10回以上使った
  • ここ数年はあまり使っていない(飾ったり、飾らなかったり)
  • このリースを飾るドアには別のリースがついていて、毎回クリスマス前に普段のリースを取り外してクリスマスバージョンにするのが大変
  • ピアノのレッスンの仕事を減らしているのでそれほど生徒さんが来ない。あ、そもそも私の生徒は男の子が多い(どちらかというとこのリースは女の子向けの装飾)

なので、このリースは手放します。

クリスマスらしい装飾品はお花屋さんで買ってきても良いしね。

本日の教訓
気に入っていても使わないものは勇気を出して手放すのもあり!

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