100捨てチャレンジ83〜IKEAの蓋つきボックスGLIS

蓋つきボックスGLISIKEA
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12月16日より「ハードな」ロックダウンに入っているドイツに住むshirousagiです。

ロックダウンになるのはともかく(あまり私の生活スタイルに影響がない)、問題は小売店が閉鎖を余儀なくされている事。。

生きていくのに必要な食料品や薬などを売るお店以外は閉鎖です。

そこで困ったのはIKEAも営業していない、という事。せっかくのクリスマス休暇なのになあ。

そんな本日に紹介する、私がただいませっせと行っているプロジェクト、「100捨てチャレンジ」(1日1捨して100個になるまで続けます!)本日手放したもの紹介はIKEAで売っているこれです。

IKEAの蓋つきボックスGLIS

カラフルな色で子供部屋コーナーで見かけるこれです。

私が持っているこのGLIS(グリース)のボックスは現在販売されているものとは少々違います。

この箱は確か・・・この商品が売られ始めた頃にイケアファミリーの会員特典で無料でもらった気がします。

6個持っているのでそのうちの3つは無料、それで気に入って3つ買い足したのかもしれません。残念ながら詳細は覚えていません。(多分、10年くらい前の事だと思う)

半透明で中に入っているものがわかるし、カラフルでしかも食品も入れられる(安全性から)。

積み重ねる事も出来て便利です。

なのに私が今回これを手放すことにしたのは、この製品自体が悪いというわけではありません。

このGLISを買う人に対して、「このボックス、役に立たないから」と言いたいわけではありません

IKEAに文句を言いたいわけでもありません。

でも、我が家では使わなくなったのです。どうしてかって?

  • 小さな子供がいないのでカラフルな物は欲しくなくなった。色々な色というのが好みではない。
  • 食品保存するにはピッタリとは閉まらないので、水分などが漏れる
  • 売られ始めた10年以上前のGLISは、中が空でも蓋を開けて、もう一つのボックスを中に入れて重ねることが出来ないので、収納に場所をとる(これが今売られているGLISとの違い)

6個も持っているのにボックスの蓋をしてその蓋の上に置かないと収納出来ないので、とても場所をとるのです。蓋も外れません。

文具などの収納で常に中に物が入っている状態で使うのなら別に構わないのですが、そう言った物の収納ボックスは必要ではなくなりました。

お菓子を入れていた物もあったのですが、最近はこのボックスにお菓子を入れる必要もなくなりました。それにお菓子を入れて使う場合、空になることが多いので、使っていない時に重ねて収納できるボックスで、もっと密閉できる物の方が便利です。

しばらくキッチンに置いてあったこのボックス、キッチンのリフォームの時に取り出し、地下室の倉庫に入れて1年半。

この間、家族からも「あの箱使いたいな〜〜」とか「あのボックスはどこ?」と言った声もなく、誰も「GLISボックスは必要だ」とは感じなかったようです。

1年以上、物置に隠しておいても誰も探さなかった物、必要だと思わなかった物、なくて不便だと感じなかったものなので、手放します!

このボックス6個が全て白い半透明だったら私の小物入れにしたかもしれないけれどね・・・

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