100捨てチャレンジ82〜バインダー用仕切りカード

バインダー用仕切りカードシンプルライフ
この記事は約3分で読めます。

ベートーヴェンの250回目のお誕生日とともに始まった「ロックダウン・ハードバージョン」のドイツに住むshirousagiです。

何度も書いちゃったけど、こういう時は「片付け」に勝るものはないな・・・

というわけで、本日もせっせと片付けます。

1日に1つのものを手放し、100個になるまで続ける「100捨てチャレンジ」、本日手放した物もホームオフィス部屋からです。

バインダー用仕切りカード

ドイツ人の整理整頓好きは有名かと思います。(まあ、半分は偏見であるかとも思いますが)

特に書類に関しては立派!

ドイツは周りの他のヨーロッパの国々に比べて書類のデジタル化は遅れていて、いまだに紙媒体を大量に使っているところも少なくありません。

(このあたりは日本とドイツは似ている気がする)

その紙媒体の資料、この整理に使うグッズはどのメーカーのものを使おうとも、大きさや材質などがほぼ統一されていて、

実に揃いやすく、見た目にも綺麗!

に、書類を整理出来ます。どのメーカーでも同じようなものを作っているので簡単に手に入ります。

そして、すでに綴じてあるものを使う事は少なくて、必要な書類などをバインダーにまとめる、という形式をとっていることがほとんどです。

たとえば、ドイツにはあまり「クリアブック」というものはなくて、クリアブックの中身だけ(袋だけ)があり、これをバインダーに綴じて使います。

大学生らがよく使うノートもこういったミシン目が入っていて、書いたら剥ぎ取ってバインダーに綴じれるようになっています。

よくバインダーをそのまま(カバンにも袋にも入れずに)持ち歩いている学生を見かけます。

これだけバインダーを使うのだから、当然、そのバインダーに挟んだ書類の見出し用の紙も必要になってきます。

そこで私が以前よく使っていたのがこのタイプ。

何が挟んであるかは1枚目の紙に書き込み、後のカードはPP製です。

日本にも同じようなものがありますね。

しばらくはこれを使っていたのですが、どうもこの仕切りカードは私とは相性が悪かったようで、不便を感じていました。

というのも、大きなバインダーでも、仕切りカードはたった3枚しか必要でない、ということが多いのです。

そこで仕切りカードは簡単な長方形の紙、であるこのタイプに変更。

単なる厚紙にバインダー用の穴が2つ空いたもの。紙なので、タイトルは直接書き込みます。

実に素朴で簡単です。

書類整理の仕方を変更したので、当然、必要でなくなった仕切りカード、なのに、これをまだ大事に保管していたのを発見!早速処分しました。

お部屋のお掃除に明け暮れて、不用品を発見して処分に明け暮れた1日。12月も下旬というのにお天気の良い日だったなあ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました