風邪をひいている子供が増えたなあ、と思ったら、これもコロナの影響!?

ニュースより
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shirousagi
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shirousagi(しろうさぎ)です。
ドイツに住んで早くも30年以上!

ピアノを教えながら、主婦業をせっせとやっています。
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先週あたりから、私のピアノの生徒で、「風邪をひきました」という子がチラホラといます。

鼻水を垂らしていたり(いえ、その手前でちゃんと鼻をかんでいるけど)声が鼻声だったり。

ああ、きっと気温が下がったからだろうなあ。朝晩は肌寒いけれど、日中は太陽の光が当たるところは気温が高くなって、気温差が激しくて、辛いよね。

それに子供はよく動くから、動いたら暑くなって、汗かいて、でも日陰は肌寒いし・・・

と思っていたのです。

まあ、多分、それもあると思うのですが、昨日のニュースを聞いていたら、

子供の間で風邪が流行っている!と。(こちらのニュースから)

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例年だと10月ごろから風邪ひきが増えるけれど

夏とは言っても、8月になると気温の差が激しくなるので、夏に風邪をひいている子がいても珍しくないなあ、と思っていました。

が、どうやら、本来は10月あたりから風邪ひきが増えて、小児科の診療所が風邪ひきの子供でいっぱいになるとか。

なのに、今年は9月の今、お医者さんのところは風邪ひきの子供たちが押しかけている(って、大袈裟)そうですよ。

コロナ禍で抵抗力がついていない?

風邪が流行っている、というニュースはドイツでもノルトライン=ヴェストファーレン州で流行っている、ということで、ドイツでも他の州ではそれほど風邪ひきさんがいないかもしれません。

が、ここでは風邪が流行!

その原因がどうやらコロナなのですって。

コロナ禍で幼稚園や小学校が閉鎖されて、子供が他の子供に会えなかった。

他人とのコンタクトがないので、病気に対する抵抗力をつけることができなかった、からだとか。

他の子供と一緒に遊んでいると、色々なウイルスや細菌を取り込んで、体が抵抗力をつけていくんですよね。

なのに、幼稚園閉鎖で、他の子供からのウイルスなどにさらされる時間がなくて、抵抗力のない弱々しい体ができあがっていたのかな。

去年の冬は、お出かけが少なくて、風邪をひく人が少なかったけれど(私もひかなかった!)今年の冬は・・・これは大変そうだわね。

まさか、コロナの影響に「風邪ひきが増えた」がくるとは思ってもみなかった!

まだまだ秋ですが、これからの来る冬、皆様、どうぞ風邪など病気になりませんよう、ご自愛ください!

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