メットエンデン〜ドイツのソーセージ〜で夕食

ドイツの食べ物

10月に入って いよいよ秋になったなあ・・と実感しているshirousagiです。

寒い日には日本だと「鍋料理」でしょうか? こちらだと スープが欲しくなる時期ですね。 スープでも実だくさんのスープ、アイントップ(Eintopf)はそれだけでお腹もいっぱいになるし、作り置きもできるので重宝しています。

本日は ドイツでも北部、西部(つまり私が住んでいる地方)でよく見かけるMettenden(メットエンデン)を使って野菜たっぷりのスープを作りました!

Mettendenとは?

Mettenden

Mettenden、Mett Enden、メットエンデンと呼ばれるソーセージです。

Mett in Enden 、Enden(=もともとFettendenと言う意味のようですが、ここでは腸)に詰めたMett(=メット、ひき肉)

豚の挽肉を腸詰めして味付けをして燻製にしたソーセージです。

輪切りにするとこんな感じ。 スパイスがきいています。

 

Mettendenの食べ方

そのままでも美味しいですが スープ、アイントップの具として メットエンデンは人気です。 私も このソーセージはもっぱらスープの具として使います。

今回は人参、セロリ、玉ねぎ(家にあった野菜)をコンソメで煮て、このメットエンデンを輪切りにスライスして加えました。 ソーセージは切らずにそのままスープに加える人もいます。

しっかり味のついたソーセージなので あとはコンソメしか使っていなくても野菜も美味しくいただきましたよ。

 

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